はなうた横丁

 ふらっとゆる〜く息抜きに。

audible(オーディブル)の料金・評判・使い方まで丁寧に解説します

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

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本を読むことは、いままで知らなかった世界に触れられるようになったり、その道の第一線の人の考え方や言葉に触れることができたりなど、メリットがあることはみんな知っています。

とはいえ、本を読むことが苦手な人もいるのも事実。

実際にぼく自身は

  • 活字がぎっしりだと読む気が起きない
  • なかなかゆっくり読書できる時間を作れない
  • 通勤時は人が多すぎて本を開けない


というトリプルコンボで、なかなか読書をできる環境ではありませんでした(一部は自分の能力不足かもしれませんが...笑)

でも、本から学びを得て、仕事や日常生活に生かしたい!と思っていたときに知ったのがオーディオブック。

オーディオブックはプロのナレーターが本を音読してくれるサービスで、本を開くことなくサクッと聴くことができるので、満員電車やちょっとした空き時間でも学ぶことができます。


オーディオブックのサービスはいま7つほどあり、そのなかでも僕が利用しているのは「audible(オーディブル)」というアマゾンが提供しているサービスです。

audible(オーディブル)公式HP

7つものオーディオブックサービスがある中、

  • どうしてaudible(オーディブル)を選んだのか
  • どうしてaudible(オーディブル)を使い続けているのか

についてこの記事で紹介していきます!

 

audible(オーディブル)とは?

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audible(オーディブル)公式HP


Audible(オーディブル)は、アマゾンが提供するオーディオブックサービスです。

なんと20万冊以上の書籍プロの声優やナレーターの朗読によって聴くことができるのです! とにかく利便性が高く、ストレスなく書籍を聴くことができます。

audible(オーディブル)の利便性をざっと挙げると

  • 速度変更ができる
  • タイマーがあって寝る前など便利
  • 目次ごとに飛ばすことができる
  • レビューがあるので選ぶ判断材料がある
  • 自分におすすめの書籍を紹介してくれる
  • 聴いた後で書籍を返品できる

などがあります。

AmazonといえばPrime Videoやkindleなどのサービスを展開していますが、利用したことはありますか?

もしも利用したことがあるのであれば、 それらのサービス(アプリ)をイメージされるといいかなと思います。

Audible(オーディブル)もかなり使いやすく、質が高いコンテンツがたくさん揃っていて、Prime Videoやkindleのクオリティを引き継いでいるなぁと感じました!

audible(オーディブル)の特徴とメリット

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audible(オーディブル)の特徴とメリットは以下の6点です

  1. 書籍の揃い具合がオーディオブックでずば抜けている
  2. タイマーがあって寝る前など便利
  3. 目次ごとに飛ばすことができる
  4. レビューがあるので選ぶ判断材料がある
  5. 自分におすすめの書籍を紹介してくれる
  6. 聴いた後で書籍を返品できる
  7. Amazonが運営しているのでサービスが拡大する可能性が高い
  8. Amazon Alexa に対応

 

1. 書籍の揃い具合がずば抜けている


audible(オーディブル)をはじめ、オーディオブックサービスは7つほどあります。

参考: 【おすすめ比較】オーディオブックアプリ7選の料金・評判・内容を徹底比較【無料/有料あり】

その中で audible(オーディブル)は書籍数がずば抜けて1番です。

ビジネス・自己啓発・小説・英字新聞・落語・洋書など、40万冊以上の豊富なラインアップであり、人気作家のベストセラーから名作まで、プロの声優や著名人の朗読で楽しめます。

 

2. タイマーがあって寝る前など便利

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寝るまでの時間に、スマホを使うことなく書籍を聴くことができるのは嬉しいですよね...! 寝る直前まで学びたい方には嬉しい機能です^ ^

 

3. 目次ごとに飛ばすことができる

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再度聴き直したいときや、不本意にアプリが落ちてしまったときなどに、章ごとで移動できると助かります。 ちなみに音楽で、サビまで飛ばすように、自分の聴きたいピンポイントにも移動できます^ ^

 audible(オーディブル)公式HP

 

4. レビューがあるので選ぶ判断材料がある

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書籍を買うならAmazonという方がかなり増えてきました。ちなみに僕もそのうちの一人です。

Amazonでは多くの人が書籍のレビューを書いてくれているので、自分が知りたい内容について書かれているか、レビューをチェックしてから購入することができます。 他のオーディオブックのサービスでも、Amazonでレビューをみてから購入はできますが、正直面倒な気がします(笑)

レビューを確認してサクッと購入できた方が助かりますよね!

 

5. 自分におすすめの書籍を紹介してくれる


amazonでは自分の購入した書籍に対して、オススメを教えてくれる機能があります。 これを鬱陶しがる人も多いみたいですが個人的にはすごく助かります。

たしかに、的外れな書籍を紹介してくることもありますが、わりと精度は高く感じます。 そしてある程度候補が絞られることで探す手間と時間が省けます^ ^

 

6. 聴いた後で書籍を返品できる


なんとaudible(オーディブル)は購入した書籍を返品することができるのです!

これには驚きました。 悪意があっての返品はモラル的にNGだと思いますが、満足できなかったら返品できるというのは安心感がありますよね^ ^

 

7. Amazonが運営しているのでサービスが拡大する可能性が高い


audible(オーディブル)を運営しているのは、世界的大企業であるAmazonです。

ちなみにaudible(オーディブル)の唯一の対抗馬である「audiobook.jp」は、株式会社オトバンクという会社が運営しています。

株式会社オトバンクの第13期(2017.11)決算公告
  • 当期純利益:2,084万円
  • 利益剰余金:3,831万円
引用:https://pl-bs.net/otobank/


Amazonと比べるとどうしても劣ってしまいます(Amazonと比べられたらたまったもんじゃないですが...) 今後の展開を考えると、Amazonのほうが拡大しそうだというのはほぼ明確かと思います。

もしもaudiobook.jpで書籍を購入して利用していたのに、徹底して書籍やアプリなどのアップデートがされなくなってしまったら怖いですよね(最悪の場合の話であり、audible(オーディブル)にもありうる話ですが...)

 

8. Amazon Alexa に対応

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Amazon Alexa(アマゾン アレクサ)というのは、アマゾンが発売している端末で、いわば「グーグルホーム」のようなものです。

話しかけると音楽をかけてくれたり、レシピ検索や、アラーム機能など生活を便利にしてくれるアイテムです。

このアマゾン アレクサにも対応しているので、アレクサがオーディオブックを読み上げてくれます。家の中でイヤフォンをしなくても、アレクサの読みあげてくれる音声を聞きながらゴハンを食べたり掃除したりもできますね!

 

audible(オーディブル)の料金


audible(オーディブル)サービス利用料自体が月額1,500円であり、実際に書籍を聴くときには書籍を購入する必要があります

ちなみに月額1,500円を支払うのですが、毎月1冊無料で聴くことができるのです。 なので、プラマイゼロであり、書籍によっては1,500円以上のものもあるので、得することもあり得ます^ ^

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たとえば上記の書籍であれば通常だと1,750円ですが、それを無料でもらえば月額1,500円以上になり、月額費以上に得することができます^ ^

また、Audible(オーディブル)は初月無料キャンペーンをしているので、1ヶ月目は無料で利用することができさらに1冊無料で読むこともできます!

とりあえずお試し、くらいの心持ちでAudible(オーディブル)を利用してみるのがおすすめです。

>>Audible (オーディブル)の1ヶ月無料体験はこちら

無料体験期間中で解約すると、利用料は1円もかかりません 


また、オーディオブックとしての書籍の値段ですが、例えば以下の書籍だと750円で購入できます。

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ちなみに紙の書籍や電書籍だと1,500円ほどなので、ちょっと得した気分になれますね!

 

値段は書籍によってバラバラです(オーディオブックの方が紙媒体よりも高いこともあります) もしも書籍に満足しなかったら、なんと返品することもできます!

悪意があっての返品はモラル的にNGだと思いますが、満足できなかったら返品できるというのは安心感がありますよね^ ^

 

audible(オーディブル)公式HP

 

今なら超おトクなキャンペーンあり!

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オーディブルは最初の1ヶ月間を無料で利用できます!

さらに、1冊分のポイントを無料でもらうことができるので、まずはお試しで使ってみるのをオススメします。

>>Audible (オーディブル)の1ヶ月無料体験はこちら

 

audible(オーディブル)の使い方

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iPhoneを使ってオーディブルで書籍を聴くまでには、以下の4ステップです。

  1. アプリをインストール
  2. アプリのコンテンツからタイトルを選んで「ウィッシュリストに追加」
  3. Audibleのウェブサイトでウィッシュリストに追加したタイトルを購入
  4. 購入したタイトルはアプリのライブラリーに表示されるので、ダウンロードして聴く


※iOS版アプリの場合は、アプリ上で書籍を購入できないため、少しだけ手間が増えます。電子書籍のKindleと同じですイメージです

 

audible(オーディブル)の解約方法


解約は1分もあれば完了します。

以下の手順でAudible(オーディブル)の解約ができます。

  1. audible.co.jpのホームページにアクセスしログイン
  2. ログインが完了したらページ右上に表示される、「~さんこんにちは!」から、「アカウントサービス」を選択(注意:アプリおよびモバイルサイトからは退会出来ません)
  3. 「会員タイプ」の枠下にある「退会手続きへ」をクリック
  4. 退会理由を選択し、「退会」ボタンをクリック


※無料お試し期間中に解約した場合はAudible(オーディブル)の利用料は1円もかかりません。

 

僕が選ぶaudible(オーディブル)のおすすめ本5選

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audible(オーディブル)の人気・おすすめ本の中から以下の5冊、紹介します。

  1. 多動力(堀江貴文)
  2. 自分を操る超集中力(メンタリストdaigo)
  3. 鬼速PDCA(冨田 和成)
  4. 人生の勝算(前田 裕二)
  5. 借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ(小池 浩)


今回はランクインしませんでしたが「君の名は。」なんかも超おすすめです。

 

①多動力(堀江貴文)

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Iot(ありとあらゆる「モノ」が インターネットとつながっていくこと)により、すべての産業が「水平分業型モデル」になってタテの壁がなくなったときの生き方が書かれている一冊。

これからの時代を生き抜くには、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる 「多動力」が必須であることをホリエモンの切り口で学ぶことができます。

 

②自分を操る超集中力(メンタリストdaigo)

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  • 気が散ってしまい、いつも集中が続かない
  • 仕事や勉強で毎日疲れている
  • 本番や締切りが近づいて、せっぱ詰まっている

と悩んでいる方にオススメの一冊です。

集中力を劇的にアップさせる、食事、睡眠、場所、運動、時間…など、著者のDaigoが日々実行している即効性の高い18のメンタリズムを紹介してくれています。

 

③鬼速PDCA(冨田 和成)

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PLAN(計画)・DO(実行)・CHECK(検証)・ACTION(調整)の4ステップからなるPDCAサイクルと言えば、ビジネスパーソンであれば誰もが知る古典的なフレームワークです。

しかし、わかっているつもりでわかっていない人が多いのが現実。 この書籍では、著者の冨田和成が、野村證券時代に支店での営業やプライベートバンカーとして数々の最年少記録を残したり、独立後わずか2年で月間1000万PVを超えるWebサービスを作り上げたりと、10年以上の実践を通して磨きあげた鬼速PDCAについて学ぶことができます。

PDCAを極めて「鬼速」で回せるようになると、仕事に一切の迷いや不安がなくなり、常にモチベーションを保ったまま、天井知らずに成果をあげられるので、ビジネスパワーソン必読です!

 

④人生の勝算(前田 裕二)

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いま最も注目されている若き起業家である前田 裕二が、生きていくための路上ライブで身につけた人生とビジネスの本質をすべて明かした一冊です。 SNS時代である現代を生き抜くための「コミュニティ」やイブ配信サービスの最前線に触れることができます!

 

⑤借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ(小池 浩)

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「スピリチュアル」で、人生はホントに変わると思いますか?

多額の借金を背負ってしまった男は、 自殺か自己破産か、はたまたホームレスか……最悪の選択肢しかない状況に追い込まれたとき「願いをすべて叶えてやるから、覚悟しろ」と言い、「口ぐせを変えろ」と言われます。

口ぐせを変える努力をすることで、ありえない奇跡が起きます...! この書籍は、巷でよく言われる「引き寄せの法則」を実体験に基づくストーリーで学ぶことができる一冊です。

 

audible(オーディブル)公式HP

 

audible(オーディブル)の評判

 

長距離通勤&一部満員電車の私にはもってこいのサービスです、 リクエスト制度の充実、シリーズ物の充実と、もう少し新しいコンテンツの充実がなされると5つ星です。

 

初めて利用しました。 朗読ってどうだろうと半信半疑でしたが、登場人物に合わせて読んでいるのでラジオドラマのように物語の世界に引き込まれました。 車の中でオーディオとBluetoothで繋いで聴いています。

 

Apple Watch単体でもBluethoothにつないで聴けるとの事なんですが、すぐにアプリがクローズしてしまい聴けません。 その機能、是非とも使いたいんだけどなぁ

 

アマゾンのWebページからApp Storeにリンクしていないということに驚愕しました。 いまどき自分んで「Audible」って検索してインストールしなきゃいけないとは!

さらにアプリの中では聞きたい本を購入できず、ウィッシュリストに追加することしかできません。 で、そのウィッシュリスト自体は通常のアマゾンのウィッシュリストとは別のどこかにあるらしい。けどまだ発見できず。

仕方ないので、これまたアマゾンのウェブサイトから自分で検索して購入。 これほど買いたくても買えないサービスは、なかなかお目にかかれません。

 

audible(オーディブル)と他社サービスとの違い

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オーディオブックのサービスは7つほどあると言いましたが、実際にどのようなサービスがあるのかまとめてみました。

  無料期間 視聴時間 月額(利用料) 配信本数 再生速度
Audible(オーディブル) 1ヶ月 30秒 1,500円(1ヶ月に1冊無料) 40万冊 変更可能
audiobook.jp 30日 本による 750円(新刊などは都度購入)とポイント制 16,000冊 変更可能
honto 無料で、本ごとに課金 無料の本のみ なし 300冊 変更可能
iBooks 無料で、本ごとに課金 30秒 無料 25,000冊 変更可能
でじじ(AudioBook +e) なし 3~10分 1,500円(1ヶ月に2冊無料) 10,000冊 変更可能
HQ 無料で、本ごとに課金 とくになし 無料 10,500冊 なし
kikubon(キクボン) 無料で、本ごとに課金 本による 無料 300冊 変更可能


上記の表だけ見ると、どのサービスも似たり寄ったりに見えるかもしれないのですが、選ぶなら「Audible(オーディブル)」か「audiobook.jp」に限られます。


他のサービスを使わなくても良い理由をサクッと説明します。

  • honto: 丸善・ジュンク堂・文教堂と提携している強みがあるため、オーディオブックに本格参入したら一気に書籍が増える可能性はありますが、現状だと300冊とかなり少ない。
  • iBooks: 古い作品とマイナー作品が多く、ざっと見た感じだと20代半ばの僕が知らない作品が多い。とくにラノベ的な感じのものが多い印象。
  • でじじ(AudioBook +e): MP3形式でダウンロードして、別の再生アプリに取り込み、そちらでオーディオブックを聴くという工程を踏まないといけない。書籍も新刊や人気書籍はほぼない。
  • kikubon(キクボン): パブリックドメイン(著作権期限切れなどで自由な利用が認められているもの)等の著作を朗読した音声が中心。たとえば、坊ちゃんや草枕など、主に昔の文芸書など。


もっと詳しく別サービスをみたい場合は、以下の記事が参考になります。
>>【おすすめ比較】オーディオブックアプリ7選の料金・評判・内容を徹底比較!【無料/有料あり】

 

>>Audible (オーディブル)の1ヶ月無料体験はこちら

 

audible(オーディブル)とaudiobook.jpの違いを比較

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オーディオブックを選ぶとしたらaudible(オーディブル)とaudiobook.jpに限られるため、その2つをきっちり比較してみます。

項目 Audible audiobook.jp
無料会員 あり あり
有料会員プラン 会員特典プラン:月額1,500円 聴き放題プラン:月額750円・月額会員プラン:月額300円~30,000円
書籍の種類 20万冊 単品:2万冊以上・聴き放題:1万冊以上
使いやすさ 快適 アプリに不具合報告あり
運営会社 Amazon 株式会社オトバンク


audible(オーディブル)とaudiobook.jpの大きな違いとしては、

  • 有料会員プランの料金
  • コンテンツの量
  • 将来性

が挙げられます。

audible(オーディブル)とaudiobook.jpの違い ①料金


料金について違いを見てみます。 audible(オーディブル)とaudiobook.jpの料金形態は少し違うので、人によってどちらがお得になるか変わってきます。

  • audible(オーディブル)月額1,500円。毎月1冊購入できるコインを1つ無料でもらえる。2冊以降はその都度購入
  • audiobook.jp月額750円で聴き放題(新刊や人気書籍はほぼなし) 月額300~30,000円で書籍を購入できるポイントをもらえる(価格が上がるほどお得にポイントがもらえる)


audible(オーディブル)は料金形態がシンプルですが、audiobook.jpは少しややこしいので、もう少し細かくみていきます。

audiobook.jpは大きく分けて以下の2パターンの料金形態があります。

  1. 月額750円で聴き放題
  2. 月額300~30,000円で書籍購入用のポイント制



②の料金形態について、補足します。

月額の料金よって複数のプランが用意されており、1ポイント1円で使えるポイントをお得に購入することができるというものです。

例えば「月額会員300」というプランは毎月300円(税込み324円)支払うと、400ポイントもらえます。 消費税を加味すると、実質76ポイントのお得になります。 プランの一覧は下記の表の通りです。

プラン 金額 付与ポイント
月額会員300 324円 400ポイント(76ポイントお得)
月額会員500 540円 600ポイント(60ポイントお得)
月額会員1000 1,080円 1,200ポイント (120ポイントお得)
月額会員2000 2,160円 2,400ポイント (240ポイントお得)
月額会員5000 5,400円 6,300ポイント (900ポイントお得)
月額会員10000 10,800円 13,000ポイント (2,200ポイントお得)
月額会員20000 21,600円 27,000ポイント (5,400ポイントお得)
月額会員30000 32,400円 40,500ポイント  (8,100ポイントお得 )


ご覧の通り、月額が高額になれば高額になるほど、おまけでもらえるポイントが多くなります! ポイントは付与されてから「6ヶ月」の有効期限があるので注意が必要です。

ですが、いつでも月額制を解約・変更することができ、すでに付与されているポイントも有効期限内までは使えます。 また、そのポイントで購入したオーディオブックも引き続き利用することができます。


ここまででaudiobook.jpの料金の説明を終わりにして、audible(オーディブル)とaudiobook.jpの料金比較に戻ります。

  • 新刊や人気本にそれほど興味がない: audiobook.jpがおすすめです。書籍(コンテンツ)は限られますが、月額750円で聴き放題です。
  • 1ヶ月に1~5冊ほど: audible(オーディブル)がおすすめです。5,000円までならaudiobook.jpの月額会員のうまみがそれほどありません。安さ以外ではaudible(オーディブル)が上回ります。
  • 1ヶ月に5冊以上: audiobook.jpがおすすめです。月額10,000円以上のプランだと1,2冊タダでもらえるほどおまけポイントをもらうことができます。

 
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audible(オーディブル)とaudiobook.jpの違い ②書籍(コンテンツ)の揃い具合


audible(オーディブル)が40万冊なのに対して、

audiobook.jpは単品:2万冊以上・聴き放題:1万冊以上なので、圧倒的な差があります。

audiobook.jpだとしても、自分が興味あるような書籍があればいいのですが、書籍数は多いに越したことがないですよね。

audible(オーディブル)とaudiobook.jpの違い ③将来性


将来性については、不透明なところが多いため、あくまで推測です。参考程度に読んでいただけたら幸いです。 audible(オーディブル)を運営しているのは、世界的大企業であるAmazonです。

それに対してaudiobook.jpは、株式会社オトバンクという会社が運営しています。

株式会社オトバンクの第13期(2017.11)決算公告
  • 当期純利益:2,084万円
  • 利益剰余金:3,831万円
引用:https://pl-bs.net/otobank/


Amazonと比べると会社の規模などはどうしても劣ってしまいます(Amazonと比べられたらたまったもんじゃないですが...)

今後の展開を考えると、どうしてもAmazonの方が拡大しそうと思うのは自然なことだと思います。

もしもaudiobook.jpで書籍を購入して利用していたのに、徹底して書籍やアプリなどのアップデートがされなくなってしまったら怖いですよね(最悪の場合の話であり、audible(オーディブル)にもありうる話ですが...)

そう考えると、今後の展開も期待できるaudible(オーディブル)を選ぶのが無難かな、と感じています。

>>Audible (オーディブル)の1ヶ月無料体験はこちら

 

まとめ

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オーディオブックは2018年の秋頃に、Amazonがaudible(オーディブル)のキャンペーンを打ち出し、インフルエンサーが取り上げ始めたことで一気に盛り上がり始めました。

この記事ではaudible(オーディブル)の料金・評判・使い方までを細かく解説しましたが、百聞は一見に如かずなので、まずは使ってみることをオススメします。

通常月額1,500円ですが、1ヶ月間は利用料無料であり、さらに1冊まるまる聴くことができます(書籍によりますが、通常なら1,500円ほどかかります)

つまり、月額1,500円分+書籍1,500円分で、3,000円ほどかかるサービスが無料で利用できるわけです。

ぼく自身「無料だし試してみるか〜」ってところからオーディオブックにハマりました(笑)

audible(オーディブル)はいつでも解約できるので、ぜひ一度試してみてくださいね!

 

 >>Audible (オーディブル)の1ヶ月無料体験はこちら

 ※1ヶ月間は利用料無料&1冊まるまるタダで聴くことができます