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手に職がない女性におすすめの資格&仕事27選


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SONYやSoftbankや花王など大企業が副業解禁し始めているのはご存知ですか?

企業の副業解禁にはいろいろな理由がありますが、その中の1つに企業が社員の給与を保証できなくなってきていることがあります。つまりもしあなたが企業に勤めているともしかすると会社が倒産して行く場所を失ってしまうかもしれません。

今回は近い将来、職を失って途方にくれないためにおすすめの「手に職」となる仕事や資格やスキルなどをご紹介します。

5つの職種で27つの仕事や資格やスキルをご紹介するので自分の気になるところから見ていただいても構いません。目次を用意しましたのでご活用ください。
 

 

【癒し系】

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女性におすすめな「手に職」の仕事①:セラピスト

 

平均年収

資格取得に必要な期間

セラピスト

200~300万円

1年(通信講座)


セラピストは治療や療法をおこなう人のことで、治療院・マッサージ店・エステ系のサロンなどで仕事をします。理学療法士や鍼灸師、柔道整復師といった人たちも広義のセラピストに該当します。

大抵は業務委託やアルバイトといった形での雇用なので正社員にはなりづらいと言われており、年収200~300万円台の人が多いです。完全歩合制や自宅開業する場合だと給与の幅は上にも下にももっと広がります。

目の前の人を癒し、喜んでもらえるやりがいのある仕事なので、人と接するのが好きな方にはとてもおすすめです。

資格を取るには日本整体セラピスト認定協会の指定校であるWILL ONEがおすすめです。

>>WILL ONE公式ホームページはこちら

 

女性におすすめな「手に職」の仕事②:介護福祉

 

平均年収

資格取得に必要な期間

介護福祉士

400~500万円

1年


介護福祉士は日常生活が困難な高齢者や身体・精神に障害のある方の食事や入浴や排泄などの身体介護を行う仕事です。

介護福祉士の試験は国家資格であり、筆記以外にも実技があったりと難易度が高いため、取得するために最低でも1年程度の勉強は必要になりますが、年収400~500万以上の給与をもらえる介護の職場もあります。

 

女性におすすめな「手に職」の仕事③:ネイリスト

 

平均年収

資格取得に必要な期間

ネイリスト

250万円

1年(1級まで取得で最短の場合)


ネイリストの仕事は人の爪や手を美しく見せるために色々な手入れをしていくことです。

細かくみると、爪の形を整えて表面の手入れをする「ネイルケア」やマニキュアを塗る「カラーリング」や装飾などデザインをする「ネイルアート」や爪のケアをする「ネイルケア」があります。

国家資格は必要ないですがほとんどの方がネイリスト技能検定という資格を取得しているのが現状です。一番初歩的なネイリスト技能検定3級だと3ヶ月毎に資格取得のチャンスがあり、合格率も85%なので3ヶ月ほどみれば資格の取得は可能です。

平均年収が250万円ですがネイリスト技能検定で2級や1級を目指したりジェルネイル検定に挑戦することで更にステップアップすることも可能です。検定1級以上の有資格・経験者のベテランネイリストだと30万円前後の給与も見込めます。

もし有名ネイルスクールなどで資格取得を目指すコースを受講するとしたら、入学金と学費等を合わせて年間で100万円以上かかるのが一般的です。

 

女性におすすめな「手に職」の仕事④:ヨガインストラクター

 

平均年収

資格取得に必要な期間

ヨガインストラクター

250〜400万円

200~500時間


ヨガインストラクターは、ヨガスタジオやスポーツクラブなどでヨガの呼吸法や瞑想やアーサナ(ポーズ)を指導するのが仕事です。

ヨガスタジオで正社員として勤めた場合の平均年収は250~400万円と言われています。またヨガインストラクターはフリーランスとしてやっている人も多く、1レッスンあたり3000円ほどが相場なので集客がうまくいけばかなり収入を得ることができます。

ヨガインストラクターには国家資格等はありません。ですがヨガの知識がないことには雇ってもらうこともできないですし、フリーランスとしても活動できないのが現実です。

なのでヨガインストラクターになるには講師養成スクールに通ったり通信講座でヨガに関する知識をつける必要があります。

ちなみにヨガインストラクターの資格の中で代表的なのが全米ヨガアライアンスという資格で、日本のヨガインストラクターのほとんどがこの資格を持っています。この資格を取ることがヨガインストラクターへの一番の近道と言えます。

 

女性におすすめな「手に職」の仕事⑤:エステティシャン

 

平均年収

資格取得に必要な期間

エステティシャン

200~400万円

6ヶ月ほど


エステティシャンはボディケア・痩身・脱毛・フェイシャルなど全身の美容を行う仕事です。

20代での平均年収は200万くらいが相場ですが30歳代前後になると平均年収は300~400万円ほどになると言われています。

エステティシャンは仕事をするうえで特別な資格を必要とされる職業ではありませんが、エステティシャン養成学校などの専門学校に通ってサロンなどに就職するのが一般的なルートです。

ほかにはエステティシャン養成の為の通信講座もあるので時間やお金に余裕がなくても働きながら資格を取ることはできます。通信講座で約25万~30万円程度です。

 

女性におすすめな「手に職」の仕事⑥:アロマテラピスト

 

平均年収

資格取得に必要な期間

アロマテラピスト

200〜300万円

2週間~1ヶ月程度(アロマテラピー検定2級)


アロマテラピストは天然植物から抽出したエッセンシャルオイルを使って芳香療法をするのが仕事です。

ちなみに芳香理療とは匂いによるリラクゼーション方法で心と身体をリラックスさせてストレス解消などを促す療法です。

勤務先はアロマ専門ショップや美容サロンやアロマトリートメントサロンやアロマスクールなど幅広いのですが、アロマセラピストの平均年収は200〜300万円程度と言われています。

アロマセラピストには国家資格がありませんが民間資格である「アロマテラピー検定」や「アロマテラピーアドバイザー検定」などがあります。

独学で検定の勉強をするなら書籍代など1万円を超えることはありませんが専門学校や通信講座の場合は費用がかかってきます。

専門学校の場合は2年間で200万円ほどかかるコースもあれば中には300万円ほどの費用がかかる学校もあります。通信講座の場合は10万円もかからないので、働きながら資格を取得したい場合は金銭的にも時間的にも通信講座をおすすめします。

 

女性におすすめな「手に職」の仕事⑦:フラワーデザイナー・コーディネーター

 

平均年収

資格取得に必要な期間

フラワーデザイナー

200~400万円

6ヶ月(通信講座)


フラワーデザイナーはブライダルやイベントでの花のアレンジや花束の政策などに関わる仕事です。

フラワーデザイナーになるにはフラワー装飾技能士という業界認知度が高い国家資格があります。フラワー装飾技能士はフラワーデザイン関係で最高峰の資格なので受験に実務経験が必要になります。3級は6ヶ月・2級で2年・1級で7年となっています。

フラワーデザイナーになるには専門学校に通う方法と通信講座を受ける方法があります。働きながら資格を取得しようとすると通信講座になるかと思います。通信講座の場合だと期間は6ヶ月ほどで費用も10万円以内に収まります。

フラワーデザイナーはホテルなどで正社員で月給15~30万円ほどと言われています。大手のフラワーショップや大手の結婚式場などで昇格すれば昇給もあります。

 

女性におすすめな「手に職」の仕事⑧:心理カウンセラー

 

平均年収

資格取得に必要な期間

心理カウンセラー

300~400万円

3~6ヶ月(通信講座)


心理カウンセラーの仕事は心の問題を抱えているひきこもり・不登校児・摂食障害者・心的外傷後ストレス障害者を行動療法や精神分析療法などの心理療法でサポートすることです。

心理カウンセラーの資格には国家資格がなく民間資格が多数ある状態になっており、一番有用性が高いと言われている民間資格が「臨床心理士」の資格です。

心理カウンセラーになるには大学の心理学部・専門学校・通信講座などで資格を取る方法があります。通信講座は高い講座だと15万円ほどものもありますが相場は3~5万円くらいです。講座の期間としては3〜6ヶ月です。

就職先や仕事場としては以下のように多種多様です。

精神科や心療内科のクリニックなどで精神科医と連携したカウンセリング

教育機関での不登校や学習困難児やいじめなどの問題行動の相談や心のケア

児童施設や自立支援施設などの福祉介護関係でのカウンセラー

企業での企業内カウンセラー(正社員・非常勤)

就職先が多種多様なのと、実力や経験によっても収入に差が出るため一概には言えませんが心理カウンセラーの平均年収は300~400万円と言われています。

 

女性におすすめな「手に職」の仕事⑨:バリスタ

 

平均年収

資格取得に必要な期間

バリスタ

300万円ほど

1ヶ月(通信講座・コーヒースペシャリスト)


バリスタはチェーン店や個人店問わずカフェなどでコーヒーのプロとしてお客様でにコーヒーなどのビバレッジを提供するのが仕事です。

バリスタは自分で店を経営する場合やカフェの正社員として勤める場合によって収入は大きく変わってきます。カフェなどに勤務する場合は平均年収300万円ほどですが開業すれば青天井なので年収1000万円も夢ではありません。

バリスタの資格はおもに以下の3種類あります。

① カフェ開業や就職向きのコーヒースペシャリスト

② プロコーヒーマン向けのコーヒーマイスター

③ 趣味を極めたい人向けのカーサバリスタ

コーヒーマイスターの資格を通信講座で取る場合は4~6ヶ月ほどかかりますが、コーヒースペシャリストやカーサバリスタの資格は1ヶ月ほどあれば取得できます。

 

 

【対人系】

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女性におすすめな「手に職」の仕事⑩:医療事務

 

平均年収

資格取得に必要な期間

医療事務

300~400万円

最短1ヶ月〜


医療事務は病院やクリニックでの事務仕事や経理仕事が主な仕事になります。

一般的な事務と大まかには同じですが、医療の専門知識も必要とされるので医療事務と呼ばれています。細かくみると受付業務・外来クラーク・会計業務・入退院受付業務・請求事務業務などがあります。

医療事務は勤務先の病院やクリニック、地方か都心部かで給料はかなり変わってきますが初年度は250万円ほどで平均年収としては300~400万円と言われています。

医療事務は資格や学歴がなくても就ける仕事なのですが、資格を取得することが医療事務になる1番の近道といえます。

専門学校などに行かずとも通信講座で資格を取ることができます。医療事務の通信講座は複数あり、数万円程度で資格取得のための学習ができます。独学でも可能ですが専門性が高いためおすすめはできません。

 

女性におすすめな「手に職」の仕事⑪:栄養士

 

平均年収

資格取得に必要な期間

栄養士

340万円

四年制大学・短大・専門学校に通う必要あり


栄養士や管理栄養士は食事や栄養の指導をしたり、給食の献立作成や食材の発注、食事の管理などをする仕事です。

官公庁・保健所・教育委員会・病院・学校・大学・研究所・食品会社・工場・福祉施設など仕事場の幅はかなり広いといえます。

栄養士は都道府県知事の免許を受けた国家資格が必要です。(管理栄養士は厚生労働大臣の免許を受けた国家資格です)

栄養士は初任給は18〜20万円ほどですが平均年収は340万円ほどと言われています。栄養士の資格を取るには四年制大学や短大や専門学校に通うのが必要不可欠となっています。

ユーキャンに管理栄養士講座がありますが、こちらは栄養士などすでに資格も持っている人のキャリアアップ向けの通信講座のため勘違いしてしまうことも少なくありません。

もし大学などに通うとすると学費やその他出費を合わせて4年間で600万ほどは見ておく必要があります。通信講座がないことで資格取得のために金銭的にも時間的にもかなりかかるのでおすすめはできません。

 

女性におすすめな「手に職」の仕事⑫:看護師

 

平均年収

資格取得に必要な期間

看護師

400~600万円

四年制大学・短大・専門学校に通う必要あり


看護師は知っての通り病院やクリニックで医師が患者の診察や治療を行うときのサポートをしたり、患者のケアをするのが仕事です。

勤務先としては大学病院・公立/私立の病院・クリニックなどがあります。

ちなみに看護師には専門看護師認定看護師があり、細かくみると専門看護師にはがん看護・小児看護・急性/重症患者看護など11もの種類に分けられます。

看護師の給料は夜勤などもあることから比較的高い傾向があります。勤務先によって差がありますが平均年収は450万円ほどと言われています。

看護師になるには国家資格に合格して看護師免許を取得する必要があるので高校を卒業後に法律で定められた養成施設(専門学校・短大・四年制大学)で最低3年以上勉強をして国家試験に合格をして看護師になるのが一般的です。

 

女性におすすめな「手に職」の仕事⑬:保育士

 

平均年収

資格取得に必要な期間

保育士

200~300万円

2~4年ほど


保育士は児童養護施設や乳児院/母子生活支援施設や障害児施設などの児童福祉施設などで保育や子育ての支援をするのが仕事です。

保育士の仕事場は幼稚園や保育園ですが、地方公務員として公立の保育園で正社員として働く場合と、私立で働く場合があります。ほかにも乳児院や障害者施設や病院でも働く場合もあります。

保育士の給料は悪いことは有名です。月収13~15万円ほどが相場ですが手取りの初任給が10万ほどの保育園もあるほどです。

保育士になるには国家資格が必要なので取得することが必要不可欠です。その資格を取得する方法は二年制短大や四年制大学の保育士課程を修了するか、保育士試験に合格する方法の2種類あります。ですが保育士試験は合格するのが難しいのが現実で、合格率は10%ほどとかなり狭き門です。

 

 

【ウェブ系】

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女性におすすめな「手に職」の仕事⑭:ライター

 

平均年収

資格取得に必要な期間

ライター

300万円

すぐに始めることも可能


ライターには会社に勤める場合とフリーランスとして活動する場合があります。ぼく自身もライターでありフリーランスとして活動しています。

仕事内容は雑誌・書籍・Web・フリーペーパーなどへの記事執筆です。細かく見ていくと取材ライター・専門ライター・コピーライターなど様々な種類があります。

ぼく自身は仕事と並行してクラウドワークスを使ってライターをやっていました。最初の頃は月数万円から月収10万円ほどの収益でしたが半年もすれば月10万円以上を稼ぐことも可能です。

ライターは依頼される仕事の単価などによりかなり幅があるため年収1000万円以上の人もいますが、多くは年収300万円前後と言われています。

ライターになるために絶対的に必要な資格などは特になく、最初はクラウドソーシングで仕事を受注して実績を作るところからスタートになります。WEBライティング実務士という資格を取ることでより仕事の受注率が高まったり単価も高くなります。

ぼく自身はクラウドワークスにて仕事を受注しています。これからライターを始めるという方にも特におすすめです。在宅でできるのも良いポイント。

>>クラウドワークスの公式ページはこちら

 

女性におすすめな「手に職」の仕事⑮:Webデザイナー

 

平均年収

資格取得に必要な期間

webデザイナー

400万円前後

最短1ヶ月〜(プログラミングスクール受講)


Webデザイナーはwebサイトやホームページなどをデザインを作るのが仕事です。

デザインというと家を建てるときの「外観」のような印象になるかもしれませんが、webデザイナーは家で例えるところの「設計図の作成」まで仕事に含まれます。つまりサイト1つをデザイン・プログラミングなどすべてをやります。

企業に勤めてwebデザイナーをする人もいれば、独立してフリーランスとしてwebデザイナーをする人もいます。フリーランスでwebデザイナーをする場合はwebデザイナーとしての能力だけではなく営業活動なども必要となりますが、仕事の量や単価などをじぶんで決めることができるため、どんどん収入をアップさせていくことも可能です。

webデザイナーになるには専門学校で学ぶのが一般的と言われています。ですがwebというだけあるので通信講座でも勉強することは当然可能です。また近年はキャリアチェンジとしてwebデザイナーはかなり注目されています。

在宅でできたり、仕事もたくさんあるため重宝されているからです。通信講座(スクール)はピンキリですが安いところだと5,6万円〜で一般的なスクールで30万円ほどです。

webデザイナーになるためのプログラミングスクールでとくにおすすめなのがTechAcademyです。

受講開始日からメンターによるサポートがスタートするので未経験でも安心して学んでいくことができます。さらにプログラミングスクールの中でも受講費用が10~20万円と比較的安いのも魅力のひとつです。

>>TechAcademyの公式サイトはこちら

就職先を見つけるのにおすすめなIT系の求人サイトエンジニアファクトリーです。求人数は業界トップクラスであり、優良企業・外資系・ベンチャーと幅広いのが特徴です。

>>エンジニアファクトリーの公式サイトはこちら

 

女性におすすめな「手に職」の仕事⑯:グラフィックデザイナー

 

平均年収

資格取得に必要な期間

グラフィックデザイナー

300〜400万円

資格は特に必要なし


グラフィックデザイナーはポスター・新聞・雑誌広告・書籍や雑誌の表紙などをデザインするのが仕事です。

グラフィックデザイナーは主に広告代理店・制作プロダクション・メーカー(商品開発部)などが主な勤務先になります。企業で経験やスキルを身につけたあとは独立してフリーランスとして活動する人も多くいます。

グラフィックデザイナーになるのに特に資格や学歴は必要ありませんが、やはり芸術大学や大学でデザイン系の学科を出た人が多い印象です。また資格などは必要ないもののIllustratorPhotoshopなどのデザインツールのスキルは必要です。

給料は勤める企業によって幅があります。大手広告代理店に勤める場合は年収1000万円を超えることもあるそうですが中小企業だと300~400万円ということもあるそうです。

独立してフリーランスになった場合、営業活動や人脈構築ができれば年収1000万も夢ではなく、しかもパソコンでもできる仕事なので自由度が高くなることを考えると魅力的ですよね。

 

女性におすすめな「手に職」の仕事⑰:システムエンジニア

 

平均年収

資格取得に必要な期間

システムエンジニア

500万円ほど

2ヶ月〜


システムエンジニアはSEと呼ばれており、システムの設計・開発・テストを手がける職種です。

プログラマーと混同してしまうことが多いのですがシステム開発の過程で担う仕事が違います。プログラマーはプログラミングでプログラムを作って実際に動かすことをしますが、SEは設計やテストなどをするのが仕事です。

平均年収が500万円ほどと比較的高く、さらにパートだとしても平均時給が2000~5000円ほどと言われており、とにかく稼ぎやすいのが魅力的です。

システムエンジニアになるには情報処理などのIT関連の知識を学ぶ必要があるため専門学校や工学系の大学を卒業した人がほとんどです。ですが通信講座やスクールもあるので専門学校や工学系の大学を出ることなくシステムエンジニアになることも可能です。

 

 

【技術系】

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女性におすすめな「手に職」の仕事⑱:調理師

 

平均年収

資格取得に必要な期間

調理師

250~400万円

最低1年〜


調理師はレストランや旅程やホテルなどの飲食店で料理を作るのが仕事です。

調理師の給料は職場や地域によって違いますが平均年収250~400万円と言われています。ですが一人前の料理人になるまでの修行期間は年収200万円以下ということもあるので覚悟と忍耐が必要になります。

調理師になるには調理師免許を取る必要があります。

調理師学校を卒業した場合は無受験で調理師免許を取ることができ、また調理師試験に合格(飲食店などで2年以上の実績が必要)することでも調理師免許は取得できます。

和食・イタリアン・フレンチなど専門性のある料理の調理師をしたい場合は専門学校に行くことが一番の近道です。

また飲食店に勤めたあとでも資格を取ることは可能ですので2年間勤めたあとで取得する人も多いそうです。座学での試験の対策は独学でも可能ですが通信講座で勉強することも可能で5万円前後で受けられるので忙しかったりして時間的に余裕がない場合は通信講座がおすすめです。

 

女性におすすめな「手に職」の仕事⑲:美容師

 

平均年収

資格取得に必要な期間

美容師

250万円

最短で3年(通信課程)


美容師は美容院にて髪の毛のカット・カラー・シャンプーブロー・パーマ・ヘッドスパ・などの施術をするのが仕事です。

美容師は店舗にもよりますが平均年収250万円ほどと言われており、一般的に見て低給料なのが特徴です。アシスタント・スタイリスト・トップスタイリストなどのように階層があるので昇格すれば給料は上がりますがそれなりの年数がかかるのでそれまでは我慢が必要になってきます。

もし美容院の経営者までなれれば年収も1000万円を優に超える場合も多いと言われています。

美容師として働く場合は美容師免許の取得が必要不可欠です。そして美容師免許を取得するには美容学校を卒業して国家試験に合格するしかありません。美容学校と言っても昼間課程・夜間課程・通信課程があり、働きながらでも美容学校に通うことは可能なのです。

専門学校の学費はピンキリですが相場としては昼間課程:約210万円・夜間課程:約140万円・通信課程:約70万円くらいです。

 

 

【知識系】

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女性におすすめな「手に職」の仕事⑳:宅地建物取引主任者

 

平均年収

資格取得に必要な期間

宅地建物取引主任者

400~500万円

合格するまで(難易度中)


宅地建物取引主任者はよく「宅建」と呼ばれ、不動産物件の契約のときに物件の取引条件や手付け金・登記・不動産に関する条件などの重要事項の説明を行うのが仕事で、不動産を契約したことがあると覚えがあるかもしれませんが契約の際に一瞬だけ現れる人です。

宅地建物取引主任者の給料は平均年収で400~500万円くらいですが、大手企業の場合には1000万円を超えることもあります。宅地建物取引主任者に必要な試験は学歴などの受験資格はとくに設けられていないので受験料さえ支払えば誰でも資格の試験を受けることができます。

 

女性におすすめな「手に職」の仕事㉑:司法書士

 

平均年収

資格取得に必要な期間

司法書士

630万円(開業)

合格するまで(難易度高)


司法書士はクライアントの依頼を受けて裁判所や検察庁や法務局などに提出する法律に関する書類を作成する仕事です。

司法書士の働き方としては司法書士事務所や弁護士事務所などに勤めるか独立するかの2択です。お勤めの場合は会社によりますがだいたい年収300~400万円と言われています。ですがキャリアを積むことで年収1000万円を超える司法書士もいます。

また開業する場合はなかなか稼げない人もいれば年収2000~3000万円という人もいます。

司法書士の仕事をするには国家資格が必要です。その試験である司法書士試験は司法試験に次ぐ難関試験と言われるほど取得が難しいと言われています。司法書士の数も増えないために合格者を制限(合格率はだいたい3%台になる)して調整しているほどです。

 

女性におすすめな「手に職」の仕事㉒:行政書士

 

平均年収

資格取得に必要な期間

行政書士

500万円

合格するまで(難易度高)


司法書士と混同されることが多い行政書士ですが、司法書士は法務局に関わる書類の作成で、行政書士は法務局以外の官公庁に関わる書類の作成をします。

すこし例をあげると、建設業許可・飲食店営業許可・自動車関連・交通事故損害賠償請求・会社設立・相続・遺言などの書類作成です。

所属する行政書士事務所によりますが年収は500万円ほどと言われています。行政書士になるには国家試験である行政書士試験に合格する必要があります。法律系の資格としては司法試験・司法書士試験についで難しいと言われており合格率は5%ほどです。

 

女性におすすめな「手に職」の仕事㉓:社会保険労務士

 

平均年収

資格取得に必要な期間

社会保険労務士

600万円

合格するまで(難易度高)


社会保険労務士は社労士や労務士などと呼ばれており、労働関係法令や社会保険法令などに関する書類の作成や提出が仕事です。

社会保険労務士が専門とするおもな法律は労働基準法・雇用保険法・健康保険法などです。

社会保険労務士の平均年収は600万円ほどと言われています。社会保険労務士になるには社会保険労務士の国家試験に合格する必要があります。

また受験するのに条件があり、学歴・実務経験・その他国家資格の基準をどれかクリアしていなければいけません。さらに社会保険労務士試験の合格率は7~9%と低いため狭き門と言われています。

 

女性におすすめな「手に職」の仕事㉔:社会福祉士

 

平均年収

資格取得に必要な期間

社会福祉士

500万円

1年で300時間以上の勉強が必要と言われている


社会福祉士は病気・怪我・障害などにより私生活を送るのに支障がある人の相談やサポート(援助)を行うのが仕事です。

仕事場としては老人ホーム・介護老人保健施設・介護療養型医療施設・ショートステイ施設・障害者支援施設・グループホームなど多種多様です。

社会福祉士はいろいろな職場があるため安定した給料が見込めます。初任給は17~20万円ほどですが、経験を積むことで、昇進や昇給するので年収500万円ほどまで十分に見込めます。

そんな社会福祉士になるには国家資格が必要です。社会福祉士国家試験の受験資格を得る方法としては4つあります。

四年制の福祉系大学で定められた課程を修了する

福祉系短大で定められた課程を修了して1~2年の実務経験を積む

四年制大学を卒業して養成施設に1年以上通う

短大を卒業して1~2年の実務経験を積み、養成施設に1年以上通う

 

女性におすすめな「手に職」の仕事㉕:ファイナンシャルプランナー

 

平均年収

資格取得に必要な期間

ファイナンシャルプランナー

業界により様々

勉強量などによる


ファイナンシャルプランナー(FP)は個人や中小企業の資産に関する相談を受け、そのクライアントの資産に関する情報を分析し資金計画を立ててアドバイスする仕事です。

仕事場としてはファイナンシャルプランナー事務所、銀行、保険会社、証券会社、保険代理店、不動産会社、事業会社、IT会社など多岐にわたります。

ファイナンシャルプランナーは働く職場業種によって年収が変わります(営業職につく場合は年収億のプレイヤーからほぼゼロに近い人までかなり幅があるのが特徴です。)

業界

平均年収

不動産業界

600万円

銀行業界

400万円

証券業界

350万円

保険業界

300万円


ファイナンシャルプランナーには複数の資格がありますが一番代表的なのはファイナンシャル・プランニング技能士(FP技能士)です。

ファイナンシャル・プランニング技能士の資格は国家資格であり、顧客のライフプラン上の目標を達成するための長期的かつ総合的なアドバイスや資産設計を行う知識があることを担保する資格です。

司法書士の試験などに比べると難易度は下がるので、お勤めの状態でも通信速度やスクールなどで勉強することで資格を取ることは可能です。資格スクエアには合格までのプロセスなども載っていますのでぜひご覧ください。

>>資格スクエアの公式ホームページはこちら

 

女性におすすめな「手に職」の仕事㉖:ケアマネジャー

 

平均年収

資格取得に必要な期間

ケアプランナー

500万円

受験するまでに最低5~10年


ケアマネージャーは介護支援専門員と呼ばれます。お年寄りやその家族の介護の相談を受けて、介護保険サービスを受けられるようにケアプランの作成をするのが仕事です。

年齢や働き先などによって給料は変わってきますがケアマネージャーは正社員だけではなくパートとして働く場合もあります。パートだと時給1500円ほどと比較的高給です。正社員だと平均年収450万円と言われています。主に女性が就いている仕事ですがその割には他業種に比べて高給です。

ケアマネージャー(介護支援専門員)になるためには公的資格が必要なので、介護支援専門員実務研修受講試験という試験に合格する必要があります。こちらの試験を受けるのには必ず実務経験が必要です。

さらに試験に合格したとしてもケアマネージャーになれるわけではなく32時間以上の研修を受けることが必要で、それを修了すると介護支援専門員証が交付されてケアマネージャーとして活動できるようになります。

 

女性におすすめな「手に職」の仕事㉗:日本語教師

 

平均年収

資格取得に必要な期間

日本語教師

300~400万円

特になし


日本語教師は主に外国人に外国語としての日本語を教える教師です。

外国人の教師が英語をぼくらに対して教えるのと同じ原理です。働く場所としては小学校〜大学まで幅広くあります。

日本語教師の給料は常勤の場合は年収300~400万円で非常勤の場合は1講座あたり2000円ほどです。常勤の場合はあまりなく基本的に非常勤で働く人がほとんどです。日本語教師をするのに免許や資格は必要ではないですが日本語のスキルがかなり必要になります。

 

 

まとめ

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いまや日本の経済状況が原因で職を失うだけではなく、AIが発達してきていることにより自分の仕事をロボットが奪ってしまう可能性もあり、働く場を失ってしまう人も今後は出てくることでしょう。

まだ日本は雇用するときに女性よりも男性を重視する企業が多いのが現実です。年齢を重ねたり、今いる会社でしか使えないスキルを深堀していると、いざというときに途方に暮れてしまうということも十分に起きます。

そうなる前に、いまの会社以外でもお金を稼げるように手に職をつけておくのは必要不可欠であり、さらに緊急性が出てきていると間違いなく言えます。職を失って途方にくれないためにおすすめの「手に職」となる仕事や資格やスキルを身につけておきましょう。

 

 

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書いた人:ぐっちー

・Twitter:@gucci___123

・Blog:Dronehack