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【体験談】5回のリゾートバイトを経験したわたしが住み込みで働くメリット・デメリットを教える


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こんにちは。ニュージーランド在住の浜崎あゆみさんをこよなく愛するnana (@nanapekota) と申します。今回、ご縁がありまして大好きなしみさんのブログに寄稿させて頂くことになりました。

5回のリゾートバイトを経験したわたしが、自身の体験談や写真を交えてその様子をご紹介いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。
 

 

リゾートバイトってなに?

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リゾートバイトは、その名の通りリゾート地や観光地において住み込みでアルバイトをすることです。

その特徴として、短期間でも働ける・食費や家賃がかからない・貯金ができる・観光ができる・・・というたくさんのメリットがあります。

そしてその多くは派遣会社を通じて各地へ派遣されるのですが、まれに雇用主と知り合いだったりして直接雇用の場合もあります。
 

リゾートバイトの一日と勤務内容


リゾートバイトでのお仕事内容は、次のようなものがあります。

 ・レストランのホールスタッフ  ・仲居

 ・フロント、ベル

 ・売店の販売員

 ・調理、調理補助

 ・清掃やルームメイクなどの裏方

 ・テーマパーク

 ・スキー場


観光地・リゾート地なのでホテルや旅館などの宿泊施設がメインとなります。 シーズンによってはテーマパークやスキー場のスタッフも募集しています。

わたしは、仲居業務とフロント・ベル業務を経験しました。

 

リゾートバイトの一日の流れ 

 

1. 仲居

ここでのシフトはお客さまのチェックイン/チェックアウトに合わせたシフトでした。
 

【一日の例】

午後2時〜3時:出勤

出勤〜午後5時:お茶出しの準備、到着したお客さまをお部屋にご案内

午後4〜5時:スタッフが交代で食事(遅めの昼食)

午後5〜9時:お客さまへのお食事をお部屋へ配膳

午後9〜10時:後片付け、翌日の朝食会場の準備

退勤      遅めの夕食、温泉

・・・

翌日

午前7〜8時:出勤

出勤〜午後9時:朝食会場でのお食事配膳

午後8〜10時:チェックアウト後のルームメイク準備

退勤      遅めの朝食

 
こうして一日の流れを見てみると、けっこう体力が要りますね(笑)

このときの勤務は一日の拘束時間が長めです。「中抜け」と呼ばれ、一日のなかで長めの休憩時間があるタイプです。

このシフトだと、自由な時間は勤務前後のほか、朝食後〜チェックイン前のランチライム数時間ですね。

お休みの日が朝食後の午前10時〜翌日午後2時までとなるため、朝から晩までお出かけするのは連休以外だと難しいということになります。

 

2. フロント・ベル


お客さんの対応ということで24時間あいているホテルは、早番・遅番・夜勤と分かれていることが多いです。

日中の勤務では早番・遅番の勤務はどちらかになることがありますが、夜勤は別の勤務形態となり、お給料もいくらかアップします。

わたしは日中の勤務をしていましたので、ここでは早番・遅番の例をご紹介します。

【一日の例】

早番

午前7時    出勤

出勤〜午前11時 チェックアウト業務

午前11〜正午  チェックイン準備

正午〜午後1時 スタッフが交代で食事

午後1〜4時  チェックイン、お部屋へのご案内

午後4時    退勤

遅番

午後1時    出勤

出勤〜午後6時 チェックイン業務

午後6〜7時  スタッフが交代で食事

午後7〜10時    施設内の見回り、翌日の準備など

午後10時      退勤

 
このシフトは前述した仲居さんのような「中抜け」がないシフトです。まとまった時間が取れるので、自由な時間がつくりやすいです。

 

リゾートバイトでの制服


仲居さんは着物ですが、いきなり着物デビューではなく作務衣という簡易着物から始めて、慣れてくると着物で勤務しました。

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左から男性用作務衣、着物、女性用作務衣です。
足袋は支給されますが、どうしても汚れてくるので新しく買い足しました。


ホテルではセットアップスーツ。

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ストッキングやパンプスは自分で用意します。

 

リゾートバイトの7つのメリット

 

1. 働きながら観光できる

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観光地で働く特権!

ひとつひとつ思いっきり時間をかけて、ゆっくり観光を楽しめます。数ヶ月滞在すれば、桜の時期から新緑の時期へ…などと移り変わっていく季節を感じたり、季節ごとのお祭りに訪れることもできます。

ご当地のグルメも数日間の観光だとあれこれ迷っちゃいますが、現地で働いていれば片っ端から試せます!

わたしは広島県の世界遺産である宮島で勤務していた経験があるのですが、まずこれだけでも「いいなぁ!」と言われることがとても多いです。

世界遺産に住めるなんてすごいですよね!

そのときの寮はなんとも贅沢で、なんと室内から厳島神社が眺められる最高のロケーションだったんです。もちろん、ご当地グルメであるもみじ饅頭、牡蠣、レモンゼリーもたっぷり楽しみました。

 

2. 新しい仲間に出会える

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様々なバックグラウンドを抱えた人に出会えて、世界観がグッと広がります。

社員さんや同じようにリゾートバイトをしているスタッフの方、それぞれお話をしてみると面白いと思います。とくにリゾートバイトをしている人は、いろんなリゾートバイト先を体験している人や海外長期滞在経験者なども多かったです。

今まで出会わなかったようなタイプの人に出会えたり、新しい考え方を聞けたり、もしかしたらあなたのこれからの人生を左右するような人が待っているかもしれませんね。

草津温泉で出会った仲間たちは、いくつになっても子どもの心を忘れずに全力で遊ぶのがモットーで、「クソガキ」と呼び合う大切な仲間たちです。

リゾートバイトが終わってからも、クソガキが大集合して全力で遊び倒しています。

 

3. 貯金ができる


貯金ができる最大の理由は、食費や光熱費、そして家賃がほとんどかからないことです。

これは勤務先によって変わるので、しっかりチェックする必要があります。でも、お休みの日に食事が出るところもあるんですよ。こういった情報は事前に派遣会社の担当者さんがお知らせしてくれますので、かならず確認しておきましょう。

寮費と光熱費は、今までの経験ではかかったことがありません。

ただわたしの場合、貯金にはあまり力を入れていませんでした…

それよりも、「近くに来ている浜崎あゆみさんに会いたい!」とコンサートに行ったり、「せっかく観光地にいるんだから、見どころや美味しいものを満喫したい!」と観光を楽しんだり、お金には代えがたいそれはそれは充実した時間を過ごしていました。

貯金を目的として来ていた人は、「お休みもほとんどどいらないし残業もします!」と積極的に働いていました。派遣の場合は時給ですので、働いた時間の分だけお給料として自分に返ってきます。

 

4. 勤務地までの交通費が無料!?


なんと!勤務地までの交通費の全額または一部を派遣会社さんが支給してくれることがあります。派遣会社さんや勤務先によっても条件が異なりますが、基本的には派遣期間の満了が前提です。

好きで選んだ観光地までの片道交通費が出るなんて、嬉しいですよね。

 

5. 温泉に入り放題!

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日本の素晴らしき文化の一つ、温泉
温泉に入りたいだけ入れるだなんて、ああ、まるで夢のよう!

こちらも勤務先によるのですが、リゾートバイトは勤務先を決めるときに条件を選ぶことが出来ます。わたしは必ず「温泉利用可能」という項目を確認してから勤務先を決めていました。

とくに温泉地として有名な草津温泉は最高でしたね。勤務先のホテルだけでなく、ほかの温泉にもたくさん行きました。

 

6. 英会話が伸びる

 
外国人観光客が多く訪れる観光地も増えてきました。

そういった場所で働くことは、英会話を伸ばしたい人にとっては嬉しいチャンスです!外国人の接客は、日本の接客とはぜんぜん違うんですよね。

宮島ではほぼ毎日外国人のお客さんが泊まりにきていたので、毎日英語を話す機会がありました。なかにはご宿泊中に仲良くなって、いまでも親交がある方々もいます。

初めは接客英語なんてまったくわかりませんでしたが、英語を話せる人に聞いて学んだり、経験を積んだりして、少しずつですが伸びていきました。

 

7. スキルが身につく


仲居として勤務していたとき、着付けが出来るようになりました(今はしばらく着物を着ていないので怪しいですが・・・)

接客英語も、ホテルでお部屋をご案内できるようになりました。ある勤務先では、派遣バイトスタッフにもきちんとした新人研修を受けさせていました。

わたしも何度か受講させてもらいましたが、接客業界では名の知れた講師の研修を受けられて、とても貴重な機会だったと感謝しています。

 

おまけ:憧れの人が泊まりに来るかも!?

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わたしが勤務していたホテルでは、テレビの取材として芸能人が泊まりに来ていました。

北海道のホテルでは、英語がペラペラのYou Tuber・バイリンガールのチカさんにお会い出来たこともあります。(写真は当時、「載せてもいいよ〜」と許可をいただいています)

こんなラッキーなことも、あるかもしれないですよ。

 

リゾートバイト、ここが大変!


メリットばかりたくさんあって、デメリットはないのかと言えばそんなことはありません。リゾートバイトだからこそ起こりうる大変なことも少しあります。

1. 勤務地が僻地だと、何かと不便


観光地というのは、不便なことも多々あります。

一番近くのスーパーまで徒歩30分、その上観光地だから価格が高い!とか。街で遊ぶのが好きな人は、そういった交通の利便性も考慮して勤務先を選ぶといいかと思います。

田舎出身のわたしは、歩くのが好きだし1時間以上の移動も苦にならないので、とくに問題はなかったです。

 

2. お休みの日もスタッフと遭遇する可能性大


お休みの日にお出かけするときも、同じ寮にはスタッフが住んでいます。近所を観光するにしても、スタッフもご近所さんです。

プライベートと仕事をガッツリ離したいという人は、気持ちの切り替えが難しいかもしれませんね。

でも裏を返せば、スタッフ同士の仲が良いといつでも遊べる仲間がいて最高ですよ。

早起きが苦手な3人組が、「朝活をしよう!」と言って「チーム朝ごはん」を結成して、みんなで出勤前に朝ごはんを食べるといった活動をしていました。

彼らはその後、朝ごはんのときにコーヒーを飲むカップを作るために陶芸を習いにいくなど、お休みの日も一緒に行動していましたね。

 

リゾートバイトの食事や寮、人間関係

 
気になる生活環境ですが、これまでわたしが経験してきた勤務先のホテルの状況を表にまとめてみました。

 

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食事について


食事については、当然ですが食堂で温かい食事をいただけるほうが嬉しいですね。お弁当が出るところもありましたが、やっぱりその場で作ったできたてのお料理のほうがおいしいです。

一度だけ、先にお知らせされていた食事の条件よりも改悪されていたところがありました。情報がアップデートされていなかったのでその話を派遣会社の担当者さんにしてみたところ、条件にあった勤務先に変更してくださいました。

 

寮について


基本的にはホテルの近くです。少し離れている場合は、無料送迎バスなど準備されていて、交通費はかかりません。

個室なのか相部屋なのかという寮の希望も、勤務先を選ぶときに希望としてリクエストすることができます。夏休み期間中の勤務やゲレンデなどの場合、大量採用するために相部屋のことも多いようです。

お風呂やトイレも、寮によってまちまち。気になることは、細かいことも全部担当の方に聞いて不安を減らしましょう。

 

人間関係について


業務内容よりも、食事よりも、気になるのが人間関係かもしれませんね。

これは、派遣会社の担当者さんから話を聞いたほうが良いです。もし、今現在その勤務先に派遣されているスタッフがいれば情報を得ることが出来るかもしれませんし、これまで人間関係が原因で辞めてしまった人がいないかなども確認してみましょう。

 

リゾートバイトで、恋をする

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リゾートバイトでは、恋したもんがちです。

恋はあなたの世界を色づけます。ゲレンデに恋をする人も、ビーチに恋をする人も、世界遺産に恋をする人も・・・。

リゾートバイトでの恋、期待しても良いと思います!

実際に、友人にリゾートバイトで出会って結婚したカップルもいますよ。きれいな景色も手伝って、なんだかワクワクすることが起こるかもしれないですね。

残念ながら、これにかんしては自身のエピソードはございません。とびきりの体験があったら、ぜひ教えてほしいくらいです!

 

リゾートバイトを快適にする持ち物


リゾートバイトに行くときは、お部屋の家具などは整っていることが多いです。なので、洋服や趣味のものなどを持っていけば過ごせます。

そんな中でも、わたしがリゾートバイトのときに持っていってよかった・役に立ったものベスト3を大発表します!

 

第3位  本!


観光地と言えども、ある程度観光すると、お部屋でゆっくり過ごしたくなるものです。雨の日なんかは、とくに。

そんなとき、本があると良いですね。

本屋さんが近くにない場合もあるので、お気に入りの本を持ってきてよかったなと思った記憶があります。

 

第2位  お友だちノート!


なんのこっちゃと思うかもしれませんが、これは今まで出会ったお友だちに何でも好きなことを書いてもらうノートです。

メッセージを書いてくれる人が多いのですが、イラストを描く人や名前だけどんっと書く人もいて、とっても面白いです。

お別れのときには、みんなにこのノートに書いてもらっています。

 

第1位  ケトル!


お友だちノートを押さえて栄えある第一位に輝いたのは、ケトルです!

ケトルがお部屋にあるのとないのでは、大違いです。

寮の設備にもよりますが、お部屋が5階でキッチンが1階だとすると・・・コーヒー飲むまでが遠い。お部屋にケトルがあれば便利ですよね。 

 

リゾートバイトの素敵なご縁


わたしが初めてリゾートバイトをしたのは、オーストラリアでの長期滞在の合間の約4ヶ月間です。初めてのリゾートバイトで国境を超えた素敵なご縁がありました。

海外からのお客さまが毎日訪れるその旅館では、お食事をお部屋に配膳する仲居として勤務しました。お部屋への出入りが多くなるので、お客さまとの会話も必然的に多くなります。

仲居として勤務してはじめて作務衣から着物に変わった日のこと。その日のお客さまは、オーストラリアから訪れたわたしの両親ほどの年齢のご夫婦でした。

お部屋の担当になったときから着物姿を褒めてくれた奥さま。オーストラリアの人たちって「とっても素敵な制服だね。よく似合ってる。」なんて言葉を、会ったばかりの人にもハッキリと言うんですよね。

わたしは嬉しくなりつつも、正直に「ありがとうございます!とっても嬉しい。でも、実は、今日が着物デビューの日なんです。」と打ち明けました。

そうすると、「そんな素敵な日に泊まりに来られたなんて光栄です。」と言ってくれたんです。なんて温かい人たちなんだろうと思いました。


お食事をお部屋へ運ぶ度にお話をするので、彼らがオーストラリアから来ていること・わたしもオーストラリアに滞在していたことや数カ月後にまたオーストラリアへ行くこともお話してどんどん距離が縮まっていきます。

ご連泊されたということもあり、色んなお話をすることが出来ました。

最終日の夕食後、「オーストラリアに戻ってきて困ったことがあったら、いつでも頼っててね。」と言ってくれたんです。わたしは仕事として当然のことをしたまでなのに。


そしてチェックアウト後のお部屋に残されていたのは・・・ 

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名前と連絡先を書いたメモ、それにコアラのマスコットとピンバッジ。

こんなふうに「今後も繋がっていたい」と思ってくれたことがとっても嬉しくて、やっぱり人に喜んでもらうのが好きだなぁ、と再確認しました。


そして、このご夫婦との出会いから約一年後。

わたしたちは、なんとオーストラリアで再会を果たしました。彼らはおうちに招待してくださり、おうちから近い様々な場所へ案内してくれました。

オーストラリアの首都に住んでいた彼らは、街を見渡せる丘へ連れて行ってくれたり、戦争記念館へ行って式典に参加させてくれたり、日本の文化が好きなお友だちとのディナーにまで招待してくれたり・・・

二人のおかげで、わたし一人ではできなかったようなことをたくさん経験することができたんです。

日本では良くしてもらったから、今度はわたしたちの番だから。」とお食事、温かいベッドまで提供してくれ、まさに至れり尽くせりでした。
 

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オーストラリアの首都がこんなにも緑が多い街だなんて、ここに来ることがなければ知らなかったんだろうなと思います。頻繁にではありませんが、今でもたまにお互いに近況報告などをし合っています。

こんな素敵な出会いが、リゾートバイトにはありました。

 

リゾートバイトの始め方


まずは、リゾートバイトを取り扱っている派遣会社に登録しましょう。一つの会社だけでなく、いくつかの会社に登録すると選択肢が広がります。

派遣会社によって、同じ勤務先でも時給などの条件がちがうこともありますし、取り扱っている施設もそれぞれ異なります。

登録時には自分の経歴や職歴なども入力しておきます。

気になる勤務先が見つかったら、実際にオンラインか電話で問い合わせをして細かい部分を確認していきます。

 

ここを聞いておこう! 

 

食事について・・・一日何食なのか、お休みの日も食事が出るのか。

期間満了している人の割合・・・職場環境が良ければ途中で辞めることはほとんどない。

延長・リピート率・・・派遣期間満了後延長したり、期間を開けてリピートする人が多い職場は、働きやすいかどうか判断する一つの目安になる。

施設や寮の周りについて・・・一番近いコンビニやスーパーまでどのくらいかかるのか。

交通の利便性・・・どんな交通機関が、どのくらいの頻度で通っているのか。

今までに上がってきた声・・・これまでの方が同じ勤務先で勤務・生活した感想。

一緒に勤務する派遣の人がいるのか・・・もしいれば、現地でもお互いに情報を共有できる。

お休みの融通が利くか・・・特定の予定があるときに前もって休みを取れるのか、旅行などで数日間休むことが出来るのか。

 
勤務したい施設が決定したら、派遣会社の担当者さんから施設の担当者へと連絡がいき、その後担当者さんから採用・不採用の連絡がきます。

場合によっては施設の担当者との電話面接もあるそうですが、わたしは電話面接をしたことはありません。

採用が決まったら、勤務開始日と現地到着日(寮に入る日)を確認して準備を整えます。荷物は事前に寮または勤務先に送っておいて、身軽な状態で現地に向かうこともできます。

もし採用が決まってからも不安なことなどが出てきたら、迷わず担当者さんに相談することをおすすめします。担当者さんと良好な関係を築くことで、勤務先となにかあっても丁寧に対応してくれたり、2回目以降利用するときも快く派遣先を紹介してくれます。

 

リゾートバイトは、こんな人におすすめ!

 

・ワーキングホリデー・短期留学に興味がある人

・観光地が好きな人

・短期間でしっかり貯金したい人

・新しい環境に飛び込んでみたい人

・接客が好きな人

 
リゾートバイトって、言ってしまえば初心者のアルバイトなんですけど、お客さまにとっては一人のホテルのスタッフとしてみなされます。

淡々と仕事をこなすのではなく「お客さまの大切な旅行をより素敵にするお手伝いをしよう」と思って接客をすると、毎日楽しいですよ。

 

リゾートバイトで、出会いも貯金も素敵な思い出も手に入れよう

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リゾートバイトに対する不安は、解消されましたか?

もしも迷っているなら、まずは派遣会社に利用登録をして、相談してみることをおすすめします。登録したら必ず勤務しなければならない、なんてことはありませんので安心してくださいね。

最初は誰でも、ドキドキ緊張するものです。

リゾートバイトは、そのドキドキをもっと加速させていきます。素敵な出会い、目をみはるような景色、そして気がつけばお金が貯まっている!?

そんなリゾートライフ、あなたも体験してみませんか?


最後までお読み頂きありがとうございます。
わたしのリゾートバイト体験が、少しでもお役に立てば嬉しいです。

  

 

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nana

・Twitter: (@nanapekota)

・ブログ:はなうたじゃんぷ