はなうた横丁

 ふらっとゆる〜く息抜きに。

ゆっくりとした朝の時間が、一日を作っていく。


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朝に早起きをするようになって、
一日の過ごし方が驚くほど変わった。
 
今までのぼくは、夜遅く寝て、翌朝10時頃にのろのろと起きて「やばい時間がない!」という具合にいそいそと準備をして家を出ていた。
 
そんな生活を続けていたある日、
夜にだらだら起きているより、スパッと寝ちゃって朝に作業をしたほうがいいのではないか?」と思いつき、実行してみたので感想を書こうとおもう。
 

 

頭が冴える 

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実行してみてまず思ったのが、日中とても頭が冴えるということ。どんどん考えることができて、アイデアも思いつく。こりゃあいい。
 
たぶん人は起床してからゆっくり脳が起きてきて、数時間後に完全に覚醒してピークをむかえるのだとおもう。ということは仕事開始時に頭の冴え具合をピークにもっていきたい人は、逆算して起きる必要がある。
 
となると僕のような起きていそいそ準備タイプはもちろん間に合っていないわけだ。仕事開始時にはダルさとねむさのダブルパンチである。勝てっこない。早く起きることによってコイツらに勝つための戦闘力をあらかじめ上げておくことができる。いいスタートが決まるといい結果が出るということはスプリンターが実証済みだ。
 
 
 

家事もできちゃう

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そう。副産物として家事もできてしまうのだ。

なんてったって夜に家事をするのはめんどくさい。帰ってきて洗濯機を回して洗い物をして部屋の片付けをして、という労力は残っていることのほうが少ない。ベッドに吸い込まれる人も多いだろう。

 
朝起きてからエンジンがかかり始めるまでに「ぼんやりした時間」がある。起きたての眠さが残っていて、頭が働いていない時間。おすすめは、この時間に家事をやってしまうこと。すると驚くほど労力なくスムーズに終わらせることができる。同時に体も起きてくる。
 
どうせ頭が働いていないなら、頭を使わない作業的なことをやってしまおう。という魂胆だ。素晴らしい発想ではないだろうか。やってみてほしい。
 
 
 

活気に満ち溢れている

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これはすごく個人的な感覚なのだけど、朝は活気に満ち溢れている。太陽が街を照らしていて、草木がそれを浴びていて、小学生が走っていて、パン屋からいい香りがして、おばあちゃんが犬の散歩をしていて、そんな光景に出会えたりする。
 
街も、自然も、人も、スイッチがONになる。
そんな陽のパワーを朝からは感じる。僕もなんかやってやるぞ、とそんな前向きな気持ちがどこからともなくやってくる。
 
反対に、夜はみんながOFFになる。
そんななか夜ふかしをしているという「しちゃいけないことをしちゃってる感」は小さい頃から好きなんだけど、なんとなく人間の体内時計てきに周りのみんなとこの「スイッチのタイミング」を合わせておいたほうがエネルギーを受け取れる気がしている。
 
 
 

新しさとの出会い

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朝は新しいことをするのに向いている。
夜はマイナスの引力にひっぱられて悪いイメージや不安が増幅しやすいが、余裕のある朝はなんでもポジティブにとらえられる。たぶん、主観で生きている人間は、外気的な「明るさ」と「暗さ」に自分の内側のイメージが影響されるのだろうと思う。
 
なにか新しいことを始めようとするとき、
味方になってくれるのはポジティブな心だ。すこしでも弱気になると「いや、やっぱ無理かな、、」と後ろ手を引かれる。これは非常にもったいなくて、出来るならばマッチョなポジティブを味方につけていたい。
 
そんなマッチョなポジティブが常に隣にいてくれるゴールデンタイムが「朝」なのだ。新しいことをサクッと始めやすい。そのフランクさには清々しさと希望を感じる。
 
 
 

素敵な未来計画が立つ

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朝は計画を立てるのにもってこいだ。
僕はよく朝カフェにいき、ノートを開き、自分の人生をどうしていこうかとニヤニヤ計画を立てている。この時間が最高に楽しいのだ。
 
イベントでも遊びでもそうだが、計画の時点で楽しくないものは、楽しくならない。計画している時点でわくわくしていたり、おもしろかったりすると、当日もそれと同等かそれ以上の高まりがある。
 
朝はこのわくわくのようなものが強く生まれやすい。なんてったってポジティブなマッチョがいるのだ。「なんでもできる」という自信が未来の選択肢を広げ、「なにやったっていい」という解放感に自由を感じる。未来はわくわくしながら見てみると、素晴らしくイイトコロなのだ。
 
 
 

メリットしかない

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これらを列挙していったときに
もしかしたらメリットしかないのではないだろうか」という結論に至った。そして実践し、感じたことはやはりソレであった。
 
朝が人を幸せにする。とは言いすぎかもしれないが、少なからず朝は素敵な一日を作ってくれる。そしてそんな一日一日の積み重ねが「人生」というモノなのだとしたら、朝は人を幸せにするのかもしれない。
 
いい朝を。