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はなうた横丁

 ふらっとゆる〜く息抜きに。

【ブログ】感情を言葉に。今しか書けない記事があるだろう?


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ブログを書きおわったあと、
たまにおもうことがあるんだ。
 
あ、この記事今日しか書けなかったなって。
 
そんな瞬間って最高だなって。思うわけです。
 

そのときにしか書けない記事がある

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今日書かないと、
この記事はもう書けないなってのがたまにある。
 
それはイベント後だったり、誰かと会って刺激を受けたときだったり、感動するような景色に出会ったときだったり、映画を観たあとだったりするんだけど、
 
そのとき高まった感情のままブワーッて書いちゃわないとこの熱量伝わんないなってとき。あるよね?
 
明日になったらたぶんこの感情の輪郭も
くっきりと憶えていなくて、熱さも忘れちゃってて、
書かないともう書けないなってやつ、あるよね?
 
 
 

心の声に敏感になれ

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自分の心の声に耳を澄ます。
ちいさな声も拾ってあげる。
 
わくわくした、感動した、悲しかった、
嬉しかった、にやにやした、悔しかった
 
そんな感情たちって、
時間が経つとどうしても流れちゃう。
 
でもそこに人間らしさが詰まっていて
ソイツらを言語化してあげられると
人の胸に響く文章になったりする。
ぼくはそんなタイプ。
 
頭で考えて組み立てて分かりやすい論理的な文章を書くことも必要だとおもうけど、たまには人の胸を打つような、だれかの人生に編集をくわえるような、そんなロックな文章を書きたい。
 
 
 

思い立ったら書く

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頭で考えるよりも先に指が動いて
スマホに文字を打ち込んでいるような感覚になるときがある。脳内で浮かんだコトバたちを指が勝手に入力していってくれてるようなとき。
 
たぶんそんなときって、
なによりもまず「伝えたいこと」が先に出ちゃってるときなんだとおもう。
 
「話の組み立て」とか「語尾」とかそんなことよりも
おれの話を聞いてくれ!」という感情が出ちゃってる、なんともワガママなクレイジーケンバンド状態な文章。それが最高なんだよ。
 
 
 

そんなことより聞いてくれ

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コッチの事情なんか気にしちゃあいない。
ズカズカ土足で入り込んでくるような文章には
人懐っこさがある。
 
これがなんかもう分かりやすくて気持ちいい。
ふざけたことばっかりやってるヤツを見て
コイツほんと馬鹿だなあ〜」と思わず笑って
許しちゃうときみたいな感じ。
 
ふとそんな文章を書いていきたいなって思い立って
ブワーッと書いたコイツもなかなか愛せる記事である。
 
 
「 感情をコトバに 」
 
大人の事情ってやつなのかは知らないが、
そんなカンタンなことができなくなってくるお年頃。
 
 
 
《 感情をコトバに出来たであろう記事 》