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一人でやるな!イベント主催のコツと戦略を3つ紹介する

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イベント主催してみたいな〜
イベントってどうやってやるんだろう?
 
そんなふうに思うときってありませんか?
僕も二年前はそんなことを考えたりしました。
 
 
それからというもの、
あれこれ自分で試行錯誤しながら取り組み、自分がやりたい「遊び」を企画してやっていたら、いつの間にか「イベンター」と呼ばれるようになっていました。
 
ほとんどやりたいことをして遊んでいるだけで、事業としてやっているわけではないので、自分てきにはイベンターという感じはしませんが。
 
 
しかし二年間で20以上のイベントや遊びを主催するうちに、意外にも多くのノウハウが自分の経験として蓄積されていて、
 
その中でも「とくにこれは!!」という
イベント主催のオススメの方法が3つあったので、ここに書いておこうと思います。
 
 
まず前提として、ぼくのやってきたイベントはだいたい30〜100人規模なので、そのくらいのイベントをしたい人への指南記事です。
 
それ以上のモノになるとまた別の方法を探すことをオススメします。
 
 

1. 仲間と組め

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まずひとつ目がこれ。
だれかと組んでやるということ。
 
ぼくはいろいろなイベントを開催してきましたが、
一度たりとも一人でやったことはないんですね。
 
その理由は2つ。
 
 

客観的な視点を含んだアイデアが出る

 
まず一人でイベントをやろうとすると
アイデア出しの時点でつまづきやすい
 
だれかと企画すると、アイデアを出している中で
「あ、それもいいね!」とか「こんなのはどう?」とドンドン膨らませたり具体化できるので、ブラッシュアップされていって多面的なおもしろいイベントが出来上がります。
 
 
しかしひとりで考えると、自分一人の視点でしか見られないので一面的なイベントになりやすいです。あなたがオモシロそうだと思っていても、参加者はそうとは限りません。
 
大人数のイベントであればあるほど客観的な視点をもつことが大切で、企画の段階で複数の人間が関わることで誰がきても満足できるイベントが作りやすいんですね。
 
 

役割分担ができる

 
仲間と組んでやることの一番のメリットはこれ。
役割分担ができること
 
イベントをやろうと思ったら、
やるべきことが意外とたくさんあります。
今思いつくかぎりザッと挙げるとこんな感じ
 
・内容&日時を決める
・場所の確保
・料金の設定&決済の方法(当日、前売りetc)
・SNSでの告知(どのSNSを使うのか)
・必要であれば告知のための画像や動画作成
・当日必要な備品を事前に買い揃える
・お酒やフードがある場合その仕入れや手配
・イベント当日の運営(これが一人だとヤバイ)
 
とまあいろいろあるわけです。
ぶっちゃけめちゃくちゃめんどくさい。笑
 
それ以上の価値があるからやるわけですが、
たぶんこれを一人でやっていたら、複数回イベントを開催するのはむずかしいですね。一回やっただけでおそらく燃え尽きます。
 
 
人には得意不得意があるので、役割をわり振って、得意なものを得意な人がやるのがオススメ。労力も分散できます。
 
なにより達成したときの達成感をみんなで分かち合えるのが最高です。個人的には。
 
 
逆に1人でやるメリットとしては、
利益を一人占めできることと、自分がやりたいことを誰にも意見されずにできること、くらいかと思います。ぼくとしてはあまり魅力を感じませんでした。
 
 
 
 

2. 希少性を上げろ

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これは結構やりがちなミスなのですが
人気のないイベント感」が出ると人は集まりにくいです。
 
基本的に人は人のいるところに集まります
 
「みんなが行くなら行く」という考えの人が多いんですね。そのほうが安心だし楽しそうだもの。なので人気のなさそうな雰囲気を醸し出しているイベントには人は集まりにくいんです。
 
たとえば「定員50人」のイベントがあって
もう一週間前なのに「15人」しか集まっていなかったら、行くのやめようかな、、とおもう人もいるはず。
 
 
これは見せ方なのですが同イベントでも
あらかじめ定員を「20人」とかにしておけば
15人集まった時点で「あと5席しかない!
といことで埋まっていきやすい。
 
そして「人気のため満員御礼」と表示してから
10人だけ追加で入れるようにしましたー!
と言えばその枠もすぐに埋まりそうなのが分かるかとおもいます。そして埋まったらまた増席。というのは一つの作戦です。
 
信頼度が高く、人が集まるようになった場合はこんなことをする必要はありませんが、最初の段階ではオススメかも。
 
 
 
 

3. 参加者を巻き込め

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最後はこれ。
参加者を企画に巻き込んじゃえ。ってこと。
 
これは超オススメ。楽しいし。
 
自分で主催するのはやりたくないけど、
誰かが企画したものに乗っかるなら!という人はいます。どうせイベントにいくなら企画に参加したほうが「一緒に作りあげる感」があって楽しいしね。
 
だから参加者に「手伝ってくれる人〜?」って呼びかけると、意外にも手伝ってくれる人が現れてくれます。本当にありがたい。
 
こちらも一緒にイベントを作れて楽しいし、
あちらも企画に混ざれて楽しい。
 
 
そしてここでの最大のメリットは
分母が増えること。
 
ぼくは「ゆるフェス」という音楽フェスを
去年主催したのですが、素人主催にもかかわらず
100人の方がきてくれたんですね。
 
なにをしたのかというと、
事前に「音楽フェスやるのですが、企画手伝ってくれる人〜?」と呼びかけたこと。SNSでも個人LINEでも。
 
そして20名の方が集まりました。
 
一人で100人呼ぶのは大変ですが、
20人であれば一人当たり5人呼べばいいのです
結果、大成功を収めました。
一人じゃ出来なかったなあ。
 
 
100人規模のイベントをしたいときは今でもこれをしています。企画側の分母をふやす。そして全力で他力に頼る。そのほうが楽しいし達成感もみんなで分かち合えます。
 
みんなが当事者意識をもってくれるので、
イベント当日もめちゃくちゃ楽しいです。
 
 
このときのコツとしては
手伝ってくれる人に、運営の過程や苦労や裏側まですべて見せること。そのイベントへの想いや「企画ってこんなに大変なんだ」ということを知ると、より一層手伝ってくれますし、僕が逆の立場でも全力で支援したいとおもう。
 
 
 

まとめ

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ぼくは、自分一人でイベントをやるのは無理だなあ、と最初からさじを投げて他人に頼りまくりでやってきました。
 
だって一人だとつまんないし、めんどくさい(笑)
 
みんなでやったほうが楽しいし、分かち合えるし、のちのち飲みながらそのときの話をするのも良いしね。競合でも敵対でもなくて、みんなで肩を組んで協力しあうのだ。
 
利益を求めている人はまた違うやり方になるのかもしれませんが、ぼくの場合は楽しいこと・おもしろいことをしたいだけなので、そんな感じ。だからなにかやるときは一緒にやろ。←
 
 
SNSでの発信方法などについては
別記事でまとめようと思います。
 
これからなにかイベントをやりたいという人の
一歩を踏み出すキッカケになりますように。