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目標達成のためのコーチングが超絶役に立ったので紹介する


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先日初めてコーチングの個人セッションというものを受けてきたのですが、その内容が衝撃的で、得ることが多かったのでここに書いていこうと思います。

コーチングとは?

そもそもコーチングとはなにか?
コーチング(coaching)とは、人材開発の技法の1つ。対話によって相手の自己実現や目標達成を図る技術であるとされる。相手の話をよく聴き(傾聴)、感じたことを伝えて承認し、質問することで、自発的な行動を促すとするコミュニケーション技法である。
ほうほう。
自発的な行動を促すコミュニケーション技法なんですね。なんだかすごそう。
 
これらがコーチングの基本とされているものらしいです ↓
 
モチベーション (動機) 
これがなければ学習効果は決して上がらない。 自ら学ぶ、自ら問題を解決する、という姿勢を作り出さなければならない。

観察(傾聴) 
すべての人間に個性があり、理解が早い人も遅い人もいる。個人の能力をそれぞれ伸ばすためには、同じ課題を与えても結果は異なることを前提とし、個人に対する観察、把握、分析が必須である。

コミュニケーション(質問) 
表情や動作などの非言語によるコミュニケーションを含め、コーチングを行う上での基本。 自分の主張だけをしたり、あらかじめ用意されたテキストや質問を読み上げるだけでは、コーチングにはならない。
 
考える力(承認) 
コーチングを受ける側に、考えて自ら問題を解決する力をつけさせるのが、コーチングの最終的なゴールとなることを忘れてはならない。
ゴールとしては、受ける側に自ら考えて問題を解決する力をつけさせること。ふむふむ。
 
一方的に「知識」を教えるのではなく、
あえて考えさせて、「解決する方法」を教えてあげる。そうすることによって、今後の人生にとても活きてくるんですね。
 
以下セッション中に教わったことで思わず「なるほど、、」と唸った2つのことを先に記載しておきます。
 
 

1.  潜在意識と顕在意識

図の海面から飛び出てる部分が顕在意識
海中にあるものが潜在意識というもの。
 
人がふだん意識的になにかをするときに使っているのが「顕在意識」というもので、その割合は5〜10%しかないらしい。
 
つまり残りの90〜95%の部分はうまく使えてないということ。それが「潜在意識」というもの。コイツには大きな可能性が秘められていて、意識的にこれを使えるようになると、もはやスーパーサイヤ人状態になれるらしい。
 
たとえば机の上のペンを取るときに、
 
あのペンを取ろう」とおもうのは意識的なものなので顕在意識なんだけど
 
そのために「腕を伸ばして」「指を曲げて」「ペンをつかんで持ち上げて」というのはイチイチ意識していない。無意識のうちにやっている。これが潜在意識というものなんだとか。
 
だから人がふだん何気なくやっている習慣とかクセとかって、この潜在意識によるもので、脳内の深いところに刷り込まれた意識らしい。しかもソイツが実は大部分を占めていて、その人の行動を支配していて、大きな可能性を秘めているらしい。
 
 

2.  SMARTの法則

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fresh-start-english.com

これも教わりました。
SMARTの法則といい、より目標達成のスピードを上げるための目標設定の基準として意識するといいらしい。もしかしたらすでに知っている人も多いのかと。
 
S pecific = 具体的、わかりやすい
M easurable = 計測可能、数字になっている
A greed upon = 同意して、達成可能な
R ealistic = 現実的で結果志向
T imely = 期限が明確、今日やるなど
 
これを実践してみて感じたのが、
漠然としていた夢が超具体的になるということ。夢を夢で終わらせないための1つのエッセンスだなあと強く感じました。
 
 

コーチングをしてくれた笠松拓哉さん

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そんな大きな学びをくれたメンタルコンサルタントの笠松さん。どんな人なのか少し紹介。
 
< 笠松さんの経歴 
 
学生IT起業家
体育会系営業会社の全国No.1セールス
キャリアカウンセラー
企業採用コンサルタント
IT企業・人事
本音とつながるメンタルコンサルタント
 
詳細プロフィールはこちら。

blog.nekopenguin.com

学生の頃に起業しているツワモノ。

今回実際におこなってくれたセッションの内容を説明すると、ざっくり3つくらいの段階がありました。
 

1.  ヒヤリング

 
たのしく会話をしているとなんだか自分の夢や目標を話す流れになっていて、気づいたらヒヤリングされていた。「はい、じゃあ聞いていきますね」とかがなかった。すげえ。やわらかい口調と優しい雰囲気の中で緊張もなく夢や想いを全部話せた。質問のしかたも超うまくてドンドン引き出される。
 
 

2.  潜在意識にアクセス

 

さきほど書いた潜在意識(90〜95%の無意識の部分)を掘り起こしてくれる。自分が目標を達成した時点での状態・状況・場面をかなり明確にイメージさせてくれて、僕にいたってはそのときの音やいる人や表情や気持ちまでくっきりとイメージの中で体感できた。
 
なんだろうあのテクニック。身体がフワフワした。個人差はあるらしいけど、ここでの発見がめちゃくちゃ大きかった。
 
こうゆう自分の本当になりたい姿とかイメージって、「どうせムリだろう」とかなんかいろいろ考えちゃって、自分で制御しちゃって、普段は潜在意識(無意識)のなかに眠ってしまっているらしい。
 
それを掘り起こしてくれる、というより笠松さんの言う通りにしていると勝手に自分のなかで掘り起こされていく感じがあった。自分の中を探検しているような。あれは不思議な感覚だった。
 
本来の自分の声を聞けて、より一層やりたいことのビジョンを明確化してくれる。
 
 

3.  目標達成計画の作成

 
それぞれの目標を達成するために必要な要素はなにか?(物理的なもの、能力的なもの)を洗い出して、どうすればそれをクリアできるかの計画を一緒に立ててくれる。
 
いつまでに達成するか?から始まり
 
達成するために
今月はなにをするべきか? 
今週はなにをするべきか?
今日はなにをするべきか?
はなにをするべきか?
 
まで落とし込んでいく。
「一歩目」ってなかなか踏み出せないし、踏み出し方もわからなかったりするんだけど、そのへんが全部解決しちゃうからすごい。夢が夢のままなんとなく終わっちゃうのは「ちゃんと具体的に考えてないからなんだ」ということが分かった。
 
 

受けた感想

 
ただ一言、すげえ。
こんな体験は初めてでした。
 
ここには書き切れないほどの気付きがあったのと、どうやらその人に合わせた手法を使うみたいなので僕が体験したもの以外にもいろいろあるらしい。
 
今、自分のやりたいことが分からない人、漠然とやりたいことはあるけどどうしたらいいのか分からない人、目標達成のスピードを速めたい人、そんな人は一度受けてみると解決の糸口というか、道筋が見えます。
 
「夢を夢で終わらせない。」
 
そんな人が増えたら、
もっとイキイキした世界になるのかなあと。
笠松さんを応援しています。
 
 
笠松さんブログ → 『ゆるゼミ』