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 ふらっとゆる〜く息抜きに。

直感で生きる。自分の心の声に従う生き方のススメ。

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生き方や人生について、
最近いろいろな方から相談を受けます。
 
その中で僕がよく答えるのは
直感で " 良い " と思った方向に進んでみるといいよ」ということ。
 
一見テキトーな返しにみられるかもしれませんが、けっこう真剣にこう伝えています(笑)
 
なので今日は、オール直感で生きてきた僕が
その理由と根拠をここに書いておきます。
 
 

直感とは?

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直感とはなんだろうか?
 
僕のイメージでは、
根拠や理由はないけれど、なんとなくピンときたこと」みたいな感じ。なんとなくだけど。たぶん皆さんの中でもそんなような解釈だとおもう。違ったらこっそり教えてね。
 
そんで僕は今までずっとこの「直感」ってやつに従って生きてきた。なにをするにも直感。
「あ、こっち」ってなったらすぐに進んでみる。
とりあえずやってみる。
 
だから迷わないんですよね。即断即決、
そしてすぐに行動。ってな感じなわけです。
 
 
そんな直感人間のぼくが感じた、
自分の心の声に従うことの重要性。
 
今なにかで悩んでいる人はこれを知ってほしい。
シンプルに生きられるようになるとおもうんだ。
 
 
 

人生とは選択の結果である

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生きていると様々な選択を迫られる。
 
たとえば朝「起きるのか・起きないのか
こんなことですら自分で選択している。
 
無意識だけどね。
実は「起きない」という選択肢もあるわけだ。
そこから「職場にいくのか・いかないのか」や
「髪の毛をセットするのか・しないのか」まで
 
人間の行動はすべて選択の連続になってる
気付いてないかもしれないけど。
 
でね、その中で人は
おそらくコッチが正しいであろうという方を自然と選択していて、その選択の連続で「一日」を過ごしていて、その一日の積み重ねがつまり「人生」というものになる。
 
ようするに人生は選択の連続で、
日々の選択の結果が 今の人生なわけだ。
 
だからまず、
人生は自分で選んでるということ。
 
 
現状に不満があって、
毎日愚痴ばかり言っている人がいたとしても、
その人生を選択したのはその人だということ
誰かに「その現状にさせられた」わけでもなく、
まぎれもなく本人で選んでその現状があるということ。
 
 
 

大きな選択

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こうゆう日常見落としてる「小さな選択」にも目を向けて、良質なほうを選ぶ意識をするだけで、人生はすこしずつ良い方向にシフトしていく。
 
そして極たまに、というよりなにかの節目で
大きな選択」というものを迫られる。
 
それは進学のタイミングであったり、
就職や転職、プロポーズなんかもそうなのかもしれない。そうゆう「大きな選択」を迫られた経験は誰しもあるのかとおもう。
 
こんなとき、普段より大きな選択を迫られるもんだから、背負いきれなくなって、どうしたらいいのかわからなくなって、コレが「悩み」というものになる。そして僕のもとに相談がくる、という感じだ。
 
 
ちなみにこのときの心の状態はというと、
 
「大きな決断を迫られたけれど、今の私にこれを選択するには荷が重すぎるし、どれを選択したらいいのか分からないし、間違ったほうを選んじゃって後悔するのはイヤだし、どうしたらいいの〜。参考になるアドバイス、もしくは背中を押してください。」
 
のような感じ。
つまり自分で決められない・決めていいのか分からないから、決めるための参考資料がほしくて、理由がほしくて、ついでに勇気も欲しい。という状態。
 
その根幹には
正しいほうを選んで、なるべくなら大きな失敗をせずに、幸せになりたい」という想いがある。素晴らしいことである。
 
 
 

心の声に耳をすます

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まあでも、人生を自分で選択しているんだったら、なるべく良いほうを選びたい。より良質なほうを選択できるようになりたい。
 
そこで登場するのが「直感力」ってやつだ。
お待たせしました。コイツぁ頼りになる。
 
ぼくが「やるか・やらないか」や「どの道に進むか」などの選択を迫られたときも、すべてコイツに頼り、なんとなくピンときたほうを即決している
 
 
人間の脳の神経回路のシュミレーションの速さはものすごくて、世界で4番目に速いスーパーコンピュータである「京」が40分かかるところを、人間の脳は1秒でおこなう。
 
 
人間の脳はめちゃくちゃ優秀なのである
 
 
つまりあなた
「なんとなくピンときた」に至るまでに、
 
脳内では自分の今までの経験をもとに
ズバババーッとものすごいスピードで算盤を弾き、あなたが生きてきた人生のすべての経験則の中からもっとも良いであろう答えをコンマ何秒で導き出した答えが「あ、なんとなく良いかも」なのである。いわゆる「ピンとくるやつ」なのである。
 
ようするに直感とは、
今あなたが出せる最高の答えなのである。
 
 
だからぼくは自分の直感を全面的に信頼しているし、やるための理由や理屈を並べる前に「自分の心の声に従ってみること」をオススメしている。
 
 
 

軽やかにいけ

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人はどうしてもやるための「理由」を欲しがる。
 
どうしてもみんな
「なんでそれをやるの?」という質問に
ちゃんと答えられる理由を揃えないと
始めたがらない。だから一歩目が重い
 
それがすごくもったいないんだ。
 
 
直感で即決しちゃう人は、一歩目がすぐに出るから、良くも悪くも結果が早く出る
 
それでもし失敗したら
あ、こうしたら失敗するんだな
というデータが脳内メモリに追加されて、
 
違っても「あ、これは違ったんだな
というデータが追加されるだけである。
 
そして上書きされたデータ(経験)をもとに次の選択をするので、そのたびに直感力が磨かれていく
 
そうしていくうちに、
より良質なほうを直感で選べるようになってくる
 
ようするに失敗をしても、
それらは必ず次に繋がり活かされる。
だから「直感に従ったほうがいいよ」ということを伝える。
 
 
なにかをするときに一番大事なのは
とにかく動くこと」で、そのスピードが早ければ早いほど成長の回転率が上がる。
 
失敗してもそこから学んですぐに修正すればいいし、上手くいけばもっとそれを磨けばいいのだ。
 
選ぶための素材や理由を探してうだうだ悩んでいるうちに、直感で即決する人はどんどんトライ&エラーを繰り返して成長していく。
 
失敗を恐れているから動けないのだ。
失敗はして当たり前。やったことないんだもん。
 
 
だからとにかく動くこと。
その即決の判断基準として、
自分の直感に信頼をおくこと。
心の声に耳をすますこと。
 
「なんとなく好き」「なんとなく良い」
に素直になって、軽やかにいけ。ということ。
 
 
 

自分を信じろ

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こうゆう理由が詰まっているので僕は
直感に従ったらいいよ」ということを伝えている。
 
しかしここまでの説明をひとりひとりにしていたら僕の身体は128個あっても足りないので、今回まとめてここに書いた。これからはこの記事を添付させていただく。
 
 
とにもかくにも
「選択」というのは自分でするものだ。
 
他人のアドバイスに従って決めたことというのは、自分で決断していないので、上手くいかなかったときに必ず不満がでる。「あの人が言ったからこうしたのに」という具合に。他人に責任が移るためである。
 
しっかりと自分を信頼して、自分で決めると、
責任は自分にあるので言い訳はしない。失敗したとしても不満は出ずに、なぜ失敗したのかを考える。それが人を成長させる。つまり自分に矢印が向くのだ。
 
 
 
直感で生きて、直感力を磨いていく。
 
「自分の直感」ほど頼りになる味方はいないんだ。
 
 
 

 
 
答えはいつも、自分の中にあるのかもしれない。
 
 
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