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【徹底解説】ブログ収入の仕組みと一般人が月1万円稼ぐまでのやり方


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どもども。ゆるい系ブロガーのしみです。

ぼくは現在ブログを始めてから1年と3ヶ月ほど経つのですが、ありがたいことに今ではブログの収入で生活をすることができています。(芸能人でもないただの一般人です)

そんなぼくが1年以上ブログを運営してきて分かった「ブログが収入になる仕組み」と「一般人がブログで稼ぐやり方」を初心者向けにわかりやすく解説していきます。
 

 

1. なんでブログが収入になるの?

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そもそもなんでブログが収入(お金)になるのでしょう?

ぼくがブログというものを最初に書きはじめたのは高校生の頃でした。当時は「アメーバブログ」というサービスで書いていたのですが、もちろんいくら記事を書いたって1円にもなりませんでした。

それがどうして今この時代「収入」になってしまうのでしょう? そこには少しカラクリがあります。
 

ブログはメディア媒体である

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まず、ブログというのはひとつの「メディア媒体」です。つまりテレビや雑誌や新聞やラジオと同じ " メディア " なんです。規模感は違えど。

ブログではアクセス数というものがありますよね? これはテレビやラジオでいう「視聴率」に当たります。雑誌や新聞でいうと「発行部数」のような感じですね。つまりこれが " どれだけの人に見られているか " の基準となります。

そして、そこに広告としての価値が生まれてくるんです。
 

「広告」としての価値

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ここからはすこしイメージしてください。

たとえばあなたがどこかの企業の社長だった場合、まずは自分の会社の商品(サービス)をつくりますよね。

そんでもってターゲットに合わせた販売方法を決めます。ネット通販なのか、実店舗を構えるのか、はたまた他の販売方法なのか。

そして実際に売る商品が決まり、販売方法が決まったら、次にその自社の商品(サービス)を売りたいと考えますよね? 


さて、どうやって売りますか?


ここで広告戦略というものが登場してきます。
自社の商品やサービスを売りたいとき、売る前にまず「認知」してもらわないといけません。そもそも知っていただかないことには買ってくれませんからね。なので自社の商品やサービスを広めるための活動をしなければいけない。

そこで企業は営業マンを雇ったり、街の看板に広告を出したり、電車のつり革広告に掲載したり、雑誌に掲載したり、テレビCMを打ったり、ラジオで紹介してもらったりと、そこに「広告費」というものをかけて自社の商品サービスを宣伝していくわけです。広く知ってもらうための努力をするわけですね。

で、最近は企業がその広告費をかける先が「ネット広告」というところにも移行してきたんです。
 

ネット広告の需要


現代では誰しもスマホをもっていて、インターネットにアクセスすることができます。スマホ依存症と呼ばれる人たちが出てくるくらい、多くの人が利用しています。

雑誌を読んでいる時間よりも、ラジオを聴いている時間よりも、スマホをいじっている時間のほうが長かったりします。下手したらテレビを観ている時間よりも長いですよね。つまり企業は「そこ」に広告を出したいんです。みんなが見ているところに。多くの人の目に触れるところに。

なのでスマホの普及とともにだんだんとネット広告の需要が高まり、企業もそこに広告費を投資するようになりました。たとえばぼくのブログは月に40万人以上の人に読まれているのですが、ここに広告を出したい企業はたくさんいるんですよね。

テレビCMを打つとなると相当な広告費がかかります。それは、それだけたくさんの人が見ているために「広告としての需要」があるんですよね。多くの人にリーチできるから、その額を投資するだけの価値があるんです。

つまり、見ている人が多い=広告効果が高い と判断されます。で、ネット広告は企業にとってもコスパがいいんです。テレビCMや雑誌掲載ほど広告費はかからないけれど、多くの人にリーチすることができ、広告を打つターゲットも絞れます。

そんなこんなでネット広告の需要が増してきたこの頃は、それで稼ぐ人がだんだんと出てきました。
 

YouTuberとプロブロガー

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好きなことで、生きていく - YouTube

いわゆるYouTuber(ユーチューバー)と呼ばれる人たちが出てきました。この人たちはYouTubeというサービスを利用して動画を配信し、チャンネル登録者やファンを増やして「再生回数」を伸ばします。

この「再生回数」というのがテレビでいう視聴率ってやつですね。ブログでいうところのアクセス数。

つまりこの再生回数が多ければ多いほど、企業がそこに広告費をかけて広告を出す価値があるってことなんですね。

YouTubeで動画を見ていると、最初に5秒くらいの広告動画が流れたり、動画の途中で下からバナー広告が出てきたりしますよね? あの邪魔なやつ。あれがYouTubeの広告です。だいたい1再生あたり0.1円くらいになります。

そうしてその広告収入で稼ぐ人が増えて、ユーチューバーという職業が生まれた。ネット広告の需要が高まったことによって生まれた職業です。

身近な例でいうとスマホのアプリで広告が出るものってありますよね? あそこにも広告費が発生していてアプリ開発者はあれで稼いでいるわけです。

そしてブロガーも同じでアクセス数の多いブログには広告媒体としての価値があります。なので広告収入というものが発生します。それで生計を立てている人のことを巷ではプロブロガーと呼ぶらしく、おそらく僕もこれに該当します。

アメブロじゃダメなの?

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ブログが収入になる仕組みがなんとなく分かってきたと思います。そしてここまで説明した段階でよく飛んでくる質問があります。

アメブロじゃダメなの?」という質問です。

まず、アメーバブログというサービスは基本的には商用利用が禁止されているんですよね。つまり利益を目的としたものはアメブロ側が嫌っているんです。

なので一番オーソドックスな広告である「グーグルアドセンス広告」というものも貼ることができません。その他アフィリエイトリンクも原則NGです。(広告の種類については後述します)

なのでアメブロがダメだとは言いませんが、ブログ収入を得ることに関しては向いていません。

ただ、アメブロの特性としてはユーザー数(アメブロアカウントを持っている人)が多いので、『ファンがつけやすい』というのが特徴としてあります。芸能人も多く利用してますよね。

マネタイズ(収益化)をするとしたらアメブロでファンをつけたりブランディングをして、記事の最後で自分のセミナーやセッションのお問い合わせフォームに流す、というのが定石のやり方だったりします。これも規制に引っかかる場合もあるらしいですが。

おすすめのブログサービスも後述しています。

 

2. さまざまなブログ収入の仕組み


では実際にはどうやってブログを収益化しているのか? 
 

  • アフィリエイト
  • 純広告やPR記事
  • 自分の商品・サービスを売る
  • 本業につなげる
  • 外部メディアへの寄稿


収益化の手段は主に5つほどあります。
ひとつずつ解説していきます〜!
 

①アフィリエイト

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ネットでお金を稼ぐ方法を勉強!

まずはアフィリエイトと呼ばれるもの。聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

アフィリエイトとは、あなたのサイト(ブログ)で広告主の商品やサービスを紹介することで、ユーザーが商品を購入するなどの成果があがった場合に報酬(広告収入)を受け取ることができる仕組みです。

アフィリエイトの仕組み|アクセストレード


つまりアフィリエイトとは、自分のブログでどこかの企業の商品やサービスを紹介し、あなたのブログから商品が売れたりサービスに登録する人が現れたら、その紹介料がもらえるという「仕組み」のことです。

大半のブロガーの収益は、このアフィリエイトがメインです。主なアフィリエイトサービスをちょいと紹介します。
 

Googleアドセンス広告


一番オーソドックスな広告です。多くのブロガーが利用していて、だいたいみんな最初はこの広告から始めます。

これはグーグルさんが運用している広告で、自分のブログにただペタッと貼るだけで収益が発生します。このブログにも、記事の上と下、そして文中にも貼っています。四角いバナー広告ね。これはサイズやカタチがいろいろあって選べます。貼る場所も自由。でも貼れる数の上限は決まっています。

この広告の仕組みをカンタンに説明すると、まずグーグルで広告を出したい個人や企業が「グーグルアドワーズ」というところに広告主として登録をします。そしてその企業の広告たちの中から、グーグルさんがグーグルアドセンス広告を貼っている各ブログやサイトに対して、マッチした最適な広告を出してくれます。

たとえば「ダイエット」について書いてある記事だったらダイエット系の広告が。美容についての記事には美容の広告が表示されたりします。グーグルさんが、そのブログを読むユーザーとの相性がいい広告を勝手にマッチングしてくれるんですね。

「アマゾンでリュック見てたら、別のサイトに飛んだときにもリュックの広告が出た!」みたいな経験ありません? あれはグーグルさんがその人の端末のアクセス履歴を読み取って、最適な広告を表示してるんです。

そんなこんなでまあブログ運営者はこのアドセンス広告をペタッと貼っていればグーグルさんが勝手にマッチする広告をひとりひとりのユーザーに合わせて表示してくれるのでラクだし、ある程度のクリック数があるわけですね。

アドセンス広告は「クリック型広告」になるので、1クリック単位で報酬が発生します。

そしてだいたい月で統計すると1pv(アクセス)あたり0.1〜0.4円くらいになります。これはそのブログで扱っているジャンルの広告単価や、広告を貼る位置によっても変わってきます。

ぼくの場合は1pvあたり0.2円くらいです。このブログは先月40万pvくらいのアクセスがあったので、、あとは計算してみてください。

グーグルアドセンス広告はとにかくラクでカンタン。貼っておくだけだから。あとはアクセス数を増やしていけばアドセンス収益も増えていきます。

ただしこの広告を利用するにあたって審査があるので、まずは審査を通ることが第一関門ですね!審査を通すための方法はググれば出てきます。
 

ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)

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maced.fc2web.com

前述したようにアフィリエイトとは他の企業(または個人)の商品サービスを紹介し、その成果に応じて報酬をもらう仕組みです。そしてぼくらブロガーやアフィリエイターと、広告主である企業のあいだにはASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)という仲介会社が存在します。ぼくらはそのASPから自分に合う案件を引っ張ってくるんですね。

ぼくのおすすめのASPを紹介しておきます。

 

楽天アフィリエイトとAmazonアソシエイト


これも先ほどのASPと同じようなものです。大手の楽天とアマゾンの商品を紹介することによって、購入時に紹介料が発生します。

楽天だと「商品購入額の1%
アマゾンだと「商品購入額の3〜8%

の紹介料があなたに入ってきます。微々たる収入ですが、塵も積もれば山となってきます。

そしてこれらには「cookie(クッキー)」というものが存在します。このcookieとは何かというと、あなたのブログを読んでいるユーザーがアフィリエイト広告をクリックした後、どの程度の時間で商品を購入すれば紹介料が発生するのか、というものです。

たとえばアマゾンであればこのcookieが24時間なので、ユーザーがあなたのアマゾンリンクをクリックして、その場で買わなかったとしても、24時間以内にアマゾンでなにかを購入したらあなたに紹介料が発生するわけです。

楽天はこのcookieがなんと30日間もあります。めっちゃ長い期間追尾してくれますw

その場で商品が購入されなくてもクリックされればcookieにより追尾してくれるのが楽天とアマゾンのアフィリエイトの良いところですね。
 

 

②純広告やPR記事

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お次は純広告やPR記事ですね。

たとえばあなたのブログを読んだ企業さんから「 ウチの会社の広告をブログに貼ってほしい」という依頼がきたとします。そうしたら月々いくらで広告載せますという交渉もできますし、この場合あいだにASPを挟まないので手数料(マージン)も抜かれません。

あとは「ウチの会社の商品・サービスを記事で紹介してほしい」というPR記事の依頼もきたりします。これを記事広告といいます。

たとえば僕であれば、東洋医学の国家資格をもっていて健康系の記事を書いているので、やはり健康系の商品サービスを取り扱っている企業からオファーがきます。お問い合わせフォームからメールで。これに対して「1記事(○○文字程度)でいくら」という交渉をして書くこともできます。もちろんある程度のPV数(アクセス数)がなければオファーはきませんが。

※PV=ページビュー

ちなみにぼくは現在一記事あたり3万円で受けています。
 

③自分の商品・サービスを売る


アフィリエイトは他人(企業)の商品サービスを紹介するものになりますが、あなた自身がなにか売れる商品やサービス、人よりも得意なスキルがある場合、それをブログで販売することもできます。

これのメリットとしては、自分でつくった商品サービスを売っているので利益率が高いです。決済サービスを利用することにより手数料は少し引かれますが、ほぼすべての売り上げが自分の手元に入ってきます。

なにか販売できそうな商品やスキルがある人は試しにやってみるのもいいですね!決済サービスは「BASE」がおすすめです。ネットショップを3分で開設できちゃいます。しかも無料で。

ぼくは自分のブログコンサルや整体をBASEで販売したり、自分のブログノウハウや腰痛攻略法をnoteというサービスをつかって販売しています。
 

④本業につなげる

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これも1つのやり方ですね。たとえばデザイナーであればブログからデザインの依頼につなげたり、ダンサー講師の方がブログから自分のダンスレッスンの応募へとつなげたり。ぼくもブログから整体の依頼がきたりします。

なにか本業があって、そっちの仕事依頼や参加申し込みに繋げたい人にもブログは向いています。なんでかって、個人を前面に出したブログの場合、ブログが名刺代わりになるからですね。ブログでその人の活動内容、プロフィール、作品、考えなどを見れるので、そのまま依頼につながることも多いです。

ブログのアクセス数を増やしていくことでネットからの新規見込み顧客の集客もできます。
 

⑤外部メディアへの寄稿


ブロガーとしての知名度が上がってきたり、なにかのジャンルに特化して書いている人なんかは「ウチのメディアに寄稿しませんか?」という依頼がきたりもします。

寄稿とは、メディアに原稿を載せることを言います。この値段設定は人によってさまざまです。

寄稿には2種類あります。

・「(アクセス数の多い)ウチのメディアに寄稿しませんか?(あなたの名前を売ることができます)」→ 受ける場合、無料で書くことも多い。書く側には自分の名前が売れるというメリットがあるので。

・「ウチのメディアに寄稿しませんか?(ウチの商品サービスを宣伝してほしい)」→ そのブロガーの影響力を借りて自社の商品サービスを広めることを目的としているので、報酬が発生する。大体の場合こっち。 


3. ブログで収入を得ることのメリット

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ブログで収入を得ることのメリットとしてはこんな感じ。
 

  • 収入が自動化する
  • 超ローリスク
  • レバレッジが効く
  • 個人の活動の幅が広がる
  • 本業以外の収入をつくれる


まず、アクセスをグーグル検索やヤフー検索から集めるような運営方法であれば、収入が自動化してきます。ぼくの場合も90%以上が検索からのアクセス流入なので、今となっては記事を書かなくても安定して毎日一定のアクセスがあります。

そうなると、手放しでも検索からアクセスが集まる→広告収入が発生する という仕組みが作れるので、収入が自動化します。不動産の家賃収入のような感じですね。

そしてブログは始めるときの費用が超安いんです。なんなら無料のブログサービスでもいいですし、独自のドメインやサーバーを契約しても年間で1万円もかかりません。これだけローリスクで始められるビジネスはあまりないかと。これなら仮に失敗してもほとんど損をしません。


ブログが育ってくるとレバレッジも効いてきます。ブログはストック型の資産なので、記事を書けば書くほどネット上にストックされていきます。この記事たちがアクセスを集めてくれるのです。自分ひとりの力ではなく、生み出した記事たちが力を貸してくれる。なので記事の数が増えれば増えるほどレバレッジ(てこの原理)が効いてくるんですね。

そしてブログの広告価値を利用して企業に営業をかけたり、自分のスキルを販売したりもできます。ブログの流入からSNSのフォロワーを増やすことも。とにかくブログの成長とともに活動の幅は何倍にも広がっていきます。

当然ですがブログは本業とは別の収入になります。これは普通に大きなメリット。ぼくがブログを始めたての頃、やっとの思いで1万円の収入をブログから得たときに、本業以外でお金をもらえることがめちゃくちゃ嬉しかったんですよね。お小遣いみたいなもんで、これ何に使おうかなあ? とワクワクしたのを覚えています。 


4. ブログで収入を得ることのデメリット


ブログで収入を得ることのデメリットは、、思いつきません(笑)

しかし「大変なこと」ならあります。

  • 続けるのが大変
  • 成果が出るまでが大変
  • いろいろな設定が大変


「稼ぎたい」といってブログを始めて、3ヶ月以上続けられる人は全体の10%以下だと言われています。90%以上の人が3ヶ月も続けられずに辞めてしまうんですよね。

理由のひとつとして、成果が出るまでに時間がかかるということが挙げられます。たまに初月から成果を出すバケモノもいますが、だいたいの場合、1万円程度の収入が発生し始めるまでに3ヶ月〜半年ほどかかります。


ぼくもブログ開始当初は毎月20記事ほど書いていたのにも関わらず、収益は1000円以下でした。一記事に2時間ほどかけていたので、月に20記事となると40時間をブログに費やしたことになります。それで1000円以下の収益。。

ふつうの人であれば「だったらバイトするわ」ってなります。ブログはあとから伸びてくるものなので継続が命なのですが、ここで辞めちゃう人の多いこと。もったいない。

あとはワードプレスなどのブログサービスだと設定が面倒だったり、各種分析ツールとの連動やデザインカスタマイズが面倒で辞めちゃう人もたまにいますねえ。

 

5. 初心者がブログで月1万円の収入を得るまでのステップ

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ここからは実際に初心者でブログを始めたことのない人たちがブログで1万円を稼ぐまでのステップを解説していきます。
 

①ブログサービスを選ぶ


まずブログサービスを選びましょう。
 

アメブロやFC2ブログ


アメブロ
は先ほども書いたように、商用利用が禁止されているのでアフィリエイトや広告収入を得ることには向きませんが、アカウントを持っているユーザー数が多いため、ファンがつけやすいです。自分のサービス(セミナー、セッション、レッスン)にも繋げやすい。

FC2ブログはカスタマイズがしやすかったり独自ドメインが取得しやすかったりもしますが、FC2動画のせいでブログサービス自体がなくなる可能性もあります。そして1ヶ月更新しないと勝手にFC2側のアドセンス広告が出てしまうというデメリットなどもあります。
 

はてなブログ


ぼくが一番おすすめするのが「はてなブログ」

このブログもはてなブログですね。はてなブログの良いところは、初心者でも書きやすいところ。そしてデザインもコピペでカンタンにカスタマイズができます。ドメインパワーが強めなのでSEOにも比較的強いです。

見出しを付けたりツイートの連動やリンクの差し込みもカンタン。初心者にとてもやさしいんですね。

ただ、はてなブログは有料版にしないと自分のアドセンス広告が貼れなかったり、スマホ版のデザインをいじれなかったりします。有料版にするには月額600〜700円かかります。

デメリットとしては、ブログのカスタマイズに制限があることと(ある程度は自由ですが)、はてなの規約を破ってしまうとBANされる(ブログが消される)可能性があるということですかね。
 

ワードプレス


ワードプレス(WordPress)
というブログサービスは運営会社が存在しないので、自分でサーバー(土地)とドメイン(住所)を契約しないといけません。ウィルス対策もすべて自分でする感じです。

なので初期設定が大変なのと、維持管理も気をつけないといけませんね。その代わりデザイン等は幅広く好きにいじれます。プラグインを使用することで機能も追加できます。

構造的にはSEOに強く、自由度は高いけれど、管理や設定が大変やで!という感じ。
 

ライブドアブログ


有名ブロガーであるイケダハヤトさんが使っているこのlivedoor Blog(ライブドアブログ)。スペックとしてはほとんど「はてなブログ」と同じかと思います。

ライブドアブログはデザインのテンプレートが多いので初心者は嬉しいですよね。ぼくも過去にすこし使っていましたが、スマホアプリからだと書きにくいのと、デザインがいまいちパッとしなかったのではてなブログに移行しました。可もなく不可もなく。という印象。  

②とにかく書いて「書くこと」に慣れる


使うブログサービスが決まったら、最初はとにかく書きましょう。質の高い記事を書こうとせずに、もうとにかく好きなことを書きまくりましょう。書くことに慣れる期間です。

そして出来ればいろんな人のブログを読みましょう。「あ、この人のブログわかりやすい!」とか「この人のこんな表現いいな」とか「この人の文章のここちょっと伝わりにくいな」みたいな感じで、なんとなく " 質の良い記事の全体像 " が掴めてきます。 

ぼくが書くときに意識していること関してはこちらの記事に書いています。

 

③上手くいっている人のブログを読み込む


それぞれブログを書いている目的はちがいます。がっつり収益化したい人、ちょこっとお小遣いを稼ぎたい人、有名になりたい人、ブランディングしたい人、趣味で書いている人、ファンをつけたい人。

その目的によって方向性は変えていくと思うのですが、自分が目指しているスタイルで上手くいっているロールモデルのような人を探しましょう。

そしてその人のブログをひたすら読み込む。文章の構成、内容、言葉遣い、デザイン、語尾、更新頻度、SNSとの連携、などなど。なんでこうしてるんだろう? という疑問をもち、分析しましょう。

上手くいっている人は、その人なりに何かしらの工夫や努力をしています。相当な天才でない限り。それを見て盗みましょう。 

④SEOについて学ぶ


グーグルやヤフー検索からアクセスを集めたい場合、SEO(検索エンジン最適化)について学ぶ必要があります。グーグルなどで検索したときに自分の記事を上位に表示させるための知識ですね。慣れてきたら勉強してみましょう。

たとえばぼくのブログであれば「肩こり 原因」や「宮古島 一人旅」や「ゆるふわ女子」などいろんなワードで検索1位を取っているのですが、そうゆう記事が増えていくと毎日放っておいてもアクセスが集まるようになるのでブログ運営がとてもラクになっていきます。

そのためにはタイトルのキーワードの選定から記事の作り方、内部リンクなどいろんなSEOに関する知識をつける必要があるんですね。

SEOについて学ぶならバズ部SEOラボなどがおすすめです。

⑤アフィリエイトに挑戦してみる


書くことにも慣れて、SEOに関しても知識が増えてきたら、アフィリエイトに挑戦してみましょう。前述したようにグーグルアドセンス広告を貼ってみたり、なにか商品を紹介してみたり、ASPに登録して自分にマッチしたサービスを紹介してみたり。

自分が実際に体験してレビュー記事を書いても良いですね。アフィリエイトはとにかく「自分が本当に良いと思ったものを勧める」というのが大切です。良いと思ってもいないのにテキトーに紹介しても、あまり成約しません。

なので自分の好きな分野や興味のある分野だといいですね。そこに対する熱量は文章から読者に伝わるので。
 

⑥少しの収益が発生しはじめたら勝ち


そうしてアフィリエイトに挑戦していって、すこしでも収益が発生しはじめたら勝ちです。あとは同じことを続けるだけ。ひたすら繰り返していく。100円の収益が出たなら、同じことを10回おこなえば1000円になります。

ブログはストック型の資産なので、収益を発生させるコツを掴んでしまえば、あとはそれを継続していけばどんどん収益は増していきます。
 

⑦とにかく継続


何度も言いますが、あとはこれです!継続しましょう。継続するためのコツは後述していきます。

上記の方法であれば、早い人であれば3ヶ月〜半年、遅くても1年あれば、月に1万円のブログ収入は作れるでしょう。毎月1万円のお小遣いって、けっこうデカイです。


 

6. 特化ブログと雑記ブログの違い

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ブログには特化ブログ雑記ブログという、大きく分けて2つの属性があります。
 

特化ブログ 


まず特化ブログとは、文字通りひとつのジャンルに特化したブログです。美容だったら主に美容のこと。グルメだったらグルメ。という感じ。特化ブログのメリットとしては、SEOに強いことですね。ひとつのジャンルに特化しているので、そのジャンルのキーワードに関しては検索で上位表示されやすくなります。競合性なども絡んではきますが。

そして狙ったユーザーを検索から集められるので収益化もしやすいです。たとえば、美容に特化したブログを書く→美容に興味のあるユーザーがあつまる→おすすめの美容グッズやエステなどを紹介する。みたいな感じ。やみくもにユーザーを集めるのではなく、狙ったジャンルの読者を集められるので成約率が比較的高くなりやすい。
 

雑記ブログ


雑記ブログとは、ジャンルを絞らずになんでも書くぜ!というスタイルのブログのことを言います。このブログも雑記ブログです。健康の分野は多めですが、基本的には好き勝手に書いています。

雑記ブログのメリットとしては、とっても書きやすいこと。なにを書いてもいいので、ネタが尽きることも少なく、日常生活で思ったことや感じたことなども自由に書けます。

そしていろんなジャンルのことを幅広く書くことで、リスクヘッジもできます。たとえば「脱毛」についての特化ブログを書いていた場合、脱毛の需要がなくなったり、脱毛というサービスがなくなったら、ブログのアクセスや収益がガクンと落ちてしまいます。このように特化ブログは世の中の動きやトレンドに左右される部分が少なからずあるんですね。

しかし雑記ブログの場合、いろいろなジャンルからちょこちょこアクセスを集めることができるので、ひとつのジャンルが沈んでも他のジャンルでいくらでもカバーできます。

ただ、特化ブログよりもSEO的には弱く、収益性も悪いです。ジャンルを絞らず自由に書きたかったり、個人にファンをつけたい方なんかはこちらが向いているかと。

 

7. ブログで収入を得るためのコツ

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ブログ運営の基礎知識がついたところで、ブログ収入を得るためのちょっとしたコツを3つほど紹介します〜!
 

ブログを楽しむ


まずはブログを楽しむこと。相当な「やる理由」がないかぎり楽しくないと続きません。楽しくなくて辞めちゃう人がとっても多い。

まずは楽しみましょう。書きたいことを書いて、好きなように書いて「書くのって楽しい!」という感覚を身につけましょう。

ぼくはもともとアメブロで4年ほど記事を書いていた経験があり、書くのが大好きでした。最悪お金にならなくても書くのが楽しいからいいや!と思えるくらいまでになれるとグッドです(笑)そして収益が発生しはじめて「楽しくてお金も稼げる」ことの良さを感じたらもうやめられなくなります。

ちなみにぼくはブログの文章をすべてスマホで書いています。

>>ブログ記事をスマホで書くメリットとその際のコツを教える

環境から整える


継続が命のブログ運営において「ブログを楽しむ」ことの重要性は前述しましたが、そのためには " 楽しむための環境 " が大切です。人は環境に順応していく動物なので。

なのでブログを楽しめる環境作りをしましょう。ブログのことを話せるブログ仲間を作ったり、ブログコミュニティに参加したり、そうすると周りの人に刺激されてモチベーションの維持ができたり、楽しくて継続することができます。

>>僕がブログの収益&PVを2倍以上にアップさせた3つの秘訣

好きなこと・得意なことを発信する

 
最後はこれ。好きなことや得意なことを発信しましょう。「人よりすこし得意なこと」や「人よりすこし好きなこと」というのは価値のあるコンテンツになります。

そのことに対しての知識があるぶん、情報量・文章量も豊富に書けますし、好きなことや得意なことであればそこに想いや熱量も乗っかるのでグーグルさんから見てもいい記事になりやすいんですね。自然と検索に強い記事が書けたりします。

なにより好きなことや得意なことなら自分が書いていて楽しいし、書くことが苦じゃなくなります。継続もしやすくなります。 


8. ブログ運営に少し慣れてきた人へ


ブログを運営して3〜6ヶ月が経って慣れてきたらまた次のステップへ。一応書いておきます〜!
 

デザインにこだわる


ブログのデザインにもこだわっていきましょう。単純に好きなデザインのブログにできると自分のテンションが上がります(笑)モチベーションが維持しやすくなったりね。

あとはユーザーから見やすいデザインにすることでアフィリエイトの成約率も上がったり、おしゃれなデザインでブログのファンも増えやすくなります。

ブログのカスタマイズに関してはある程度ググれば出てきます。だれかにやってほしいときはココナラ等のサービスで外注してしまいましょう。

はてなブログであれば「ゆきひーさんのブログ」を見ればいい感じにカスタマイズできます。コピペでカンタンにデザインを変更できちゃう。ぼくのブログもゆきひーさんに頼りまくってます(笑)

ヘッダー画像もインパクトのあるものに変えると、ブログのコンセプトをビジュアルで伝えられたり世界観を作れるのでおすすめです。

>>僕がブログのヘッダー画像を変えた3つの理由とその方法

分析ツールを使って分析をする


慣れてきたら各種分析ツールを使って、アクセスの分析やキーワードの選定などを行いましょう。ぼくの使っているツールはこのへん↓ 


キーワードプランナー
は各キーワードの月間検索ボリュームと競合性を見られます。しかし最近の仕様変更で検索ボリュームがめっちゃザックリしか出なくなってしまったので、aramakijakeを使っています。こちらもキーワードの検索ボリュームを見られます。

サーチコンソールはブログや記事をグーグルにインデックスしたり、サイトマップを送信したり、流入のある検索ワードを見られたりします。つまりあなたのブログの存在をグーグルさんに知らせて検索上にちゃんと表示させたり、どんな検索キーワードからブログに流入してるのかを分析できます。

グーグルアナリティクスはもう超高性能分析ツールで、月間のPV数から、新規のユーザー数、アクセスの流入経路とその割合、ユーザーの年齢層、男女比、地域、などなどいろんなことがわかります。

goodkeywordは複合ワードを調べるツールです。単体のワードだと競合性が高いので、2ワード、3ワードを絡めて検索上位を狙ったりするのですが、そんなときに重宝します。 

SNSと連携させて運用する


各種SNSとブログを連携させて運用することでいろいろなメリットがあります。

ぼくであればツイッター、フェイスブック、インスタグラム、LINE@、などとブログを連動させています。

ユーザーがグーグル検索からブログにやってきて記事を読む → ブログ運営主に興味をもつ → SNSをフォローする → SNSからブログを読む&SNSの投稿(その人のプライベートな部分)を見る → 徐々に固定読者(ファン)になっていく。

というフローを作ることができます。

そして余裕のある人はマーケティングについても勉強してみましょう。


9. 今後のアフィリエイト市場

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アフィリエイト市場は、EC市場の拡大とスマートフォンの普及を背景に拡大しており、2015年度の市場規模は前年度比16.4%増の1,740億2,000万円で、2016年度は同15.3%の2,006億5,000万円まで成長する。アフィリエイトの費用対効果が高まることで、広告主1社当たりのアフィリエイト予算が拡大するほか、中小規模の広告主のアフィリエイト利用の広がりなどが期待されており、同市場は2020年度には3,500億円に達すると予測されている。

アフィリエイト、2020年に3,500億円まで拡大予想 副業としても認知、「今後利用してみたい」33%


今後ネット広告の需要はさらに高まり、アフィリエイト市場は上昇傾向にあるとの考察があります。どうなっていくのかは正直わかりませんが、ぼくはブログというものが好きなのでひとつの自己表現活動の意味も含め、続けていくつもりです。

20代前半の若い人たちがブログを始めて、発信力を付け、ブログで稼ぎ、個人を前面に売り出していく。というのはここ2〜3年で出来た波です。発信力を付けて独立し、フリーランスになる人も増えてきました。まだまだ伸びしろのある業界だと思っています。

 

10.  ブログ収入の仕組みと稼ぐまでのやり方まとめ


いかがでしたか?

ブログで収入を得るための仕組みと、ブログで月に1万円稼ぐまでのやり方。深掘っていけばまだまだ書けるほどブログ運営というものは奥が深いのですが、これからブログを始めたい!という初心者の人に向けて情報を激選しました

参考になったら嬉しいです。