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はなうた横丁

 ふらっとゆる〜く息抜きに。

もう悩みたくない!仕事に恋愛に人生に悩んだときの「答えの出し方」


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悩むとき、ありますよね?
 
恋愛や仕事、お金や人生についてなど
生きていれば悩みは尽きないものです。
 
しかし少し考え方を変えるだけで
悩みは解消されたりするんですね。
 

そんな思考術を教えます。

 
時間のない人は例えば①〜③は読み飛ばしてください。
 

悩んでいる人の状態

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まず、悩んでいる人はどうゆう状態なのか。
 
これは天秤と同じようなもので、

なにかとなにかを天秤にかけている状態です。

 
ちょっとわかりやすく説明していきます。 
 
例えば① 〜仕事〜
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たとえばやりたい仕事があって
今の仕事を辞めようか悩んでいる人がいるとします。
 
あれやってみたいな〜
でも仕事忙しいしな〜
辞められないしな〜
 
という人。20代ではよく見かけます。
 
そうゆう人の根本には
仕事をやめて好きなことをやりたい自分
がいます。
 
やめたら色々大変だしな〜という自分
もいます。
 
 
この " 大変 " の中には
  • 現状を変えるのが怖い or めんどくさい
  • 周りの人に言いにくい、世間体を気にする
  • リスクを背負うのが怖い
  • 今まで通りやってたほうがラク
のような意味が含まれています。
 
つまり
仕事をやめて好きなことをやりたい自分」と
大変なことを避けたい自分」が
戦っている状態ですよね。
 
これがふたつを天秤にかけている状態です。
 
例えば② 〜恋愛〜
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女子が大好きな恋愛にも言い換えます。
分かりやすい例でいうと
 
好きな男の子がいて
その人と付き合いたいけど、、、
 
という女の子。
 
 
この場合まず「付き合いたい自分」がいます。 
しかし「でもな〜」な自分もいます。
 
この " でもな〜のなかには
  • 断られたら嫌だな
  • 気まずくなって友達でいられなくなるのも嫌
  • 気持ちを伝えるのが怖い
  • 自分なんて、、
などの要素が含まれます。
 
つまり
付き合いたい自分」と
リスクを恐れている自分」が
戦っている状態ですよね。
 
ふたつを天秤にかけてゆらゆらしています。 
 
例えば③ 〜親子〜
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よくある親子の会話。
進路を心配する母と、
ほっといてよ!となる受験生の娘。
 
これはもう、
娘さんは全部理解して分かっているんです。
 
自分の行きたい志望校」もわかっていて
そのためには「勉強しなきゃ」なのも分かってる。
 
でも出来てない自分がいる。
全部分かってるんです本人は。
 
 
本当はあそこにいきたい」というのと
でも合格できるかどうかわからない不安とリスク
を天秤にかけている状態。
 
だから、そこを言及されて悔しくて
ほっといてよ!となるのは当然です。
そこを汲み取れない親の力量です。
 

答えは自分が知っている

 
天秤にかける重さ
 
さっき二つを天秤にかけている状態が
いわゆる悩んでいる状態といいましたよね。
 
で、この二つというのはだいたいの場合
自分の本当の気持ち」と
それをすることによって伴うリスクや生じる問題
なんです。
 
 
本当はこうしたい!というのは
んな心の奥底にちゃんとあって、
しかしそれをやるには問題リスクも付きまとう。
 
だから一歩が踏み出せない。
そのリスクを取るくらいなら安全な道のほうがいい。
でもやりたい。
 
そして、

その重さが同じくらいだから悩むんですね。

どちらかのほうが重ければ、
悩むこともなくそっちを選んでいます。
 
後悔する選択・しない選択
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じゃあこうゆうときどっちを選べばいいの?
と思うかもしれませんが、これに正解はありません
 
その人が自分でちゃんと考えて
自信をもって選んだならそれが正解です。
 
ですが「後悔をするかしないか」の点で
ひとつアドバイスをするなら、
自分の声に耳を傾けてあげたほうがいいです。
 
つまり本当の気持ちに従ったほうがいいです。
後悔したくない人は、ですが。
  

なぜ?

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人はどんなときに後悔をするのか。
 
ほとんどの場合が
ああすればよかった」とか
やっときゃよかった」など
自分の選択に対する悔いです。
 
 
でね、人間って圧倒的に
やらない」を選択するほうが多いんです。
 
現状維持って、
エネルギーを使わなくてラクなんです。
ヘンな不安やリスクを背負う必要もない。
 
でもその代わり自分の本当の気持ち
嘘をつくことになります。
 
 
そして「やらない」の選択を続けていると
いつの間にか自分の思い描いていた人生じゃ
なくなってきます。
 
まあそうですよね。
自分の本当にやりたいことを、
自分が無視してきたので。
 
望んでいる人生にならないのは当然です。
そしてそこで初めて気付くんです。
 
ああすればよかった
やっときゃよかった
 
何度も選択するチャンスはあったんですよね。
 

悩みを解消するためには

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とはいっても必ずしもコッチを選んだほうがいい!
というのはありません。自分で決めてください。
 
悩みの原理がなんとなくわかったところで
これを解消する方法を教えます。
 
アドバイスを聞いて客観視する
人のアドバイスを聞いてみましょう。
「自分ごと」はどうしても重く考えてしまいます。
自分じゃうまく客観視できないんですね。
 
第三者からのアドバイスを受けることによって
そのコトを俯瞰したり視点を広げるヒントになります。
 
普段とはちがう刺激を取り入れる
たとえば散歩したり自然に触れたり、
行ったことない場所にいってみたり、本を読んだり。
 
普段とちがう刺激を取り入れることによって
気分転換になり、一点集中していた気持ちがリセットされ、新たな考え方が生まれてきます。
 
ふと「あ、あんなに悩んでたけど意外と○○なんだ」
ってなったりとか、僕はけっこうありますこれ。
 
紙に書き出す
自分の悩んでることを
とりあえず全部紙に書き出しましょう。
 
書いていく中で整理もできますし、
視覚化することでなにを天秤にかけているのかが見えてきます。 
 
決断する
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最後に決めるのは自分です。
 
アドバイスを聞いたり、気分転換や気持ちをリセットしてみて、広い視野でそのことを見られるようになった上で、決めるのは自分です。
 
天秤にかけて揺れているから悩んでしまうので
どっちかに決めてしまう
 
大きな決断であればあるほど
その決断に比例した大きさの覚悟を伴います。
しかしそれが人を成長させます。
 
 
自分がちゃんと考えて、
自分で決めたことなら、それでいいんです。
本人以上に「そのこと」を真剣に考えられる人は
いないんです。
 
逆に他人に依存して決めると
上手くいかなかったときに他人のせいにします。
 
詳しくはこの記事に書きました
 

まとめ 

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悩みって、素晴らしいんです。実は。
 
こうやってヒモ解いて見てみるとわかると思うのですが、成長する要素満載なんですね。悩みって。
 
そのことに真剣に向き合ってる証拠なんです。
全部放り出しちゃってる人は悩みません。
 
 
だから
たくさん悩んで、苦しくて、落ち込んだ夜は
決して無駄なんかじゃなくて全部あなたの

肥料なっています。

 
ほかの誰かが同じようなことで悩んでいたら
共感できますし、寄り添ってあげられます。
 
自分の体験談を話すことによって
解決のヒント与えられます。
 
悩んでる自分も愛してあげましょう。

悩むことで成長もできて、人も救える。
最高じゃないですか。なんてね。
 
あなたの悩みが、あなたを輝かせますように。
 
 
 
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