はなうた横丁

 ふらっとゆる〜く息抜きに。

あの人に向けて「手紙を書くように」ブログを書いていく。


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ぼくはこのブログを始めてから、
記事を書くときには「誰かに向けて

書いています。

 

この「誰か」というのは

漠然とした「誰か」ではなく、
 
特定の「あの人」に向けて。
というところまで絞っていたりします。
 
 
当ブログのカテゴリー「LIFE」にある記事は
7割ほど特定の「誰か」に宛てた記事です。
 
 
 
なぜそのように書いているのかの理由を
綴っていきます。
 
 

 

 
 
 

手紙を書くようにブログを書く

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たとえばこの記事
ストレスフリーに生きる方法【生きにくいと感じる人へ】」なんかは、そのとき人間関係で悩んでいたAちゃんに向けて書いたものですし、
 
 
自然体でいられる人の魅力とその方法。「ニュートラル」な状態でいること。」は、そのとき仕事で悩んでいたTくんに向けたものです。
 
 
人を好きになるということ【恋愛で幸せになりたい人へ】」は、いつも恋愛で悩みがちなAちゃんに向けたもので、
 
 
自分の価値は自分が決める。【自分には価値がないと思っている人へ】」は。そのことを教えてくれたBくんに向けて書いた感謝の記事です。
 
 
昨日書いた「好きなことを仕事にするにはどうすればいいの?ちょっと考えてみた。」は、本業以外にも視野を広げはじめたKちゃんと、自分には何もないと苦しんでいたAちゃんに向けての新しい提案です。
 
 
 
このように、ぼくはいつも
特定のだれか」に手紙を書くように
記事を書いていたりするんですね。
 
その本人たちには言っていませんが。
 
そしてそれが多くの人の共感を生み、
拡散されることもあったりするんです。
 
 
 
 

どうして?

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では、どうしてそんなことをするのか。
 
不特定多数に向けて書けばいいじゃない。とか
みんなに向けて書いたほうが読まれるよ。とか
おもう人もいると思います。
 
 
しかしどうしてこうゆう書き方をするのかというと、
キッカケは起業家の家入一真さんのこんな言葉でした。
 
 
身近な人へ手紙を書くようにサービスを作る
 
サービスやビジネスを作るとき、
僕が大事にしているのは、
身近な人の顔を思い浮かべて、手紙を書くように作るということです。
 
BASE」を例に挙げると、このサービスは、
代表である鶴岡くんから
 
実家の母親がネットショップをやりたがっているけれど、どうすればいいかわからず困っている」と聞き、
 
 
もしかすると、鶴岡くんのお母さんみたいな人が世の中にたくさんいるかもしれない
 
鶴岡くんのお母さんが喜ぶサービスを作ろう
 
という発想から誕生しました。
 
 
となると「BASE」を作るうえで、
常に「これは鶴岡くんのお母さんでも使える機能だろうか
これはわかりにくくないだろうか」ということを、一つひとつ考えることになります。
 
特定の身近な誰かを思い浮かべて作るということは、ターゲットもニーズも(本当はターゲットやニーズなんて言葉は使いたくないのだけど)
はっきりしているということです。
 

 

身近にいる、あの人へ向けてサービスを作る。
その人の顔を思い浮かべながら手紙を書くように
サービスを作る。
 
最初にこの文章に出会ったとき、
ウンウンそうだよなって深く共感しました。
 
 
誰にも刺さらない
 
いわゆる「20代女性をターゲットにして」
みたいなやり方では、僕には
このサービスを必要としている誰かの顔
どうしても思い浮かばないのです。
 
輪郭がぼやけたまま作ると、結局、
誰にも刺さらないものができあがってしまいます。
 
 
もう一つ。
身近な誰かのために作るということは、
たとえそのサービスがビジネスとしては上手くいかなくても
 
一人だけでも喜んでくれた人がいる、それだけでもう大成功と言えるんじゃないか
 
と自分を納得させることができるという利点もあります(笑)
 
そう、刺さらないんです。
いわゆる不特定多数に向けた文章というのは
どうしても平均的なものになってしまいがちです。
 
尖らないというか。
みんなに向けて書いているので
自然と守りの文章になってしまいます。
狙って煽ったりしている場合は別ですが。
 
 
しかしこうやって身近な「あの人」に
書くことによって、少し色を強く出せますし
もっと踏み込んだモノになります。
 
 
「あいつにはこれを伝えたいんだ」
「あの子ってなんで悩んでいるんだろう?」
「悩んでるあの子にスッと入っていく文章って、どんな書き方がいいだろう?」
 
 
そんなことも考えるようになります。
あの子についてアレコレ考えるんですね。
で、その子だけのために、文章を書くんです。
 
 
 
 
 
 

あなたの悩みが人を救う

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ぼくはブログを公開するようになって
一つ分かったことがありました。
 
 
それは「自分の悩みは誰かを救う」ということです。
 
 
今まで悩みというのは
良いものだとは思っていませんでした。
 
むしろ悩む自分は弱いと思っていましたし、
そんな自分をさらけ出すことなんて
絶対にできないとおもっていました。
 
 
しかし勇気をもって弱みをさらけ出してみると、
それが人を救ったりしたんです。
 
 
その悩みに共感してくれて
 
「そうそう!わたしも実はそんなこと考えるよ!わたしだけじゃなかったんだなぁ」とか
「しみくんでも悩むんだね!なんか安心した」とか
 
 
最終的には
私も同じ悩みをもっていて、救われました。
 
という言葉までいただきました。
 
 
 
弱いことは悪いことじゃない
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つまり何が言いたいのかというと、
みんな同じようなことで悩んでいたりして、
あなたと同じ悩みをもった人は必ずいるんです。
 
でもみんなそれを公開しない。
 
自分をさらけ出すのは怖いし、
弱みを見せるというのは勇気のいることです。
プライドなんかも絡んできます。
 
 
だから、みんなが公開しないから、
弱みは見せちゃいけないんだ」という
認識が生まれる。
 
悪いことなんだ、と無意識におもってしまう。
それが人を追い詰める。
 
 
 
悩んでいても、人に言えず、吐き出せず、
自分の中でストレスが溜まっていって
それが消化しきれなくなったときに爆発する。
 
それが鬱や自殺につながると思っています。
 
 
つまりね、
みんな悩んでいるんです。みんな弱いんです。
でもそれを表に出そうとしないから、
出した人(悩んでる人)が目立っちゃう。
 
 
弱いことは全然悪いことじゃなくて
弱い自分を見ないフリして誤魔化していることが
一番の弱さなんです。
 
 
自分の弱さを認め、
弱い自分をさらけ出せる人は
実は一番強いんですよね。
 
 
 
それってむずかしい
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でね、それってむずかしいんです。自分じゃ。
 
人に弱みをさらけ出すなんてことを
あんまりしてこなかった人にとっては、
なかなか出来ることじゃないんです。
 
 
だから代筆するんです。
 
 
その人の悩みを汲み取って
ああ、それで悩んでいるのね、わかるよ。って。
その人の気持ちをまず代筆してあげて
 
そのあとに
その人に向けて「手紙を書くように」
記事を書いていく。
 
解決策や、新しい提案や、僕なりの考えを書く。
 
 
そうすると、その子にも響くし、
同じような悩みをもった多くの人にも響くんです。
刺さる文章にもなっていきます。
 
 
 
 
 

手紙が届く瞬間がたまらない

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でね、そうやって記事を書いていると
たまにその人から
 
「めっちゃ共感して、まさに私のことを書かれているみたいだった!!」
 
「記事読んで救われました」
 
とかっていうメッセージが届くときがあるんです。
普段アクションがないのに、
さりげなく記事をシェアしてくれてたりとか。
 
 
そうゆうとき、鳥肌が立つくらい嬉しいんです。
 
 
「うんうんそうだよね。だってあなたのために書いたんだもん。」ってニンマリしたり、
 
「ああ、伝わった…!書いてよかった!」
と幸せな気持ちに包まれたりするんです。
 
この瞬間がたまらないんです。
 
 
 
 
 
 

まとめ

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もちろん、自分のために書くこともあります。
 
自分の考えを書きたかったり、
頭の中を整理したくて書くこともあります。
 
 
しかしたまに
身近な誰か」に向けて「手紙を書くように
ブログを書くこともしています。
 
人に寄り添うような文章を書きたいものです。
 
 
 
それはブログだけじゃなくって、
いろいろな分野で使える考え方なのかなあと思います。ぜひ活用してみてください。
 
 
 
「目の前の一人を大切に。」
そんなところからすべては始まっていくのかなあ
なんて考えていたりします。