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好きなことを仕事にするにはどうすればいいの?ちょっと考えてみた。


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好きなことを仕事にするにはどうしたらいいんだろう?
 
最近そんなことを考えます。

 

 
好きなことは仕事にしないほうがいいとか、
いやいやしたほうが絶対にたのしい!とか、
そうゆう賛否両論はとりあえず置いといて
 
仮に好きなことを仕事にしたかった場合、
どうすればいいのか。を考えてみたので書きます。
 
 
 
 
 

まず、好きなことって?

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そもそも好きなことってなんだろう?
 
 
これについては僕も長年あれこれ考えていて
なんとなく出た答えが
 
人に言われなくても自らやっていること
 
なのかなぁと。
 
 
たとえば
人に「本を読め」と言われなくても
本を読んでいたい人は読書が好きなんだろうし
 
ゲームをやっていたい人はゲームが好きだろうし
旅やデザインや絵や歌うことや他にもいろいろ
そんなようなことが誰しもあると思う。
 
 
僕にとってのブログもそう。
誰に書けって言われたわけでもなくて
自分が書きたいから書いている。
 
 
そうゆうことって普段なにげなくやっていて
日常にたくさん転がっているとおもうんだけど
まぎれもなく「好きなこと」なんだとおもう。
 
 
 
(今回話しているのは、食べ物が好き!イタリアが好き!のような名詞の好きではなくて、動詞の好きのことである。)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

仕事とは「問題解決」のことである

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でね、まず思ったのが
仕事とはそもそも問題解決であるということ。
 
 
病気で困っている人を治すために、
その専門知識と技術をもっている医者という職業ができて
 
火災が起きたらどうしたらいいの?
という問題を解決するために消防士がいて
 
インターネットが普及してきて
システムやサイトってどうやって構築するの?
という問題を解決するためにエンジニアがいたり
 
 
ぼくの仕事だってそう。
身体の痛みで困っている人をラクにするために
柔道整復師(わかりにくいので最近は整体師と言っている)という仕事ができた。
 
 
 
だからまず最初のステップとして、
好きなことを仕事にするには
その「好きなこと」を「問題解決」へと
昇華させなきゃいけない。
 
 

 
 
 
 
 
 

自分だけの価値を、他人への価値に。

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「好きなこと」というのは
自分への価値なんですよね。
 
自分がそれを好きで、楽しくて、
やっていて夢中になれたり、幸せを感じたりする。
これは自分への価値ですよね。
 
 
一方で「仕事」というのは
他人への価値なんです。
 
誰に何かをしてあげる、
つまり問題を解決してあげることによって
相手がその価値に対してお金を払うんですね。
 
 
なので好きなことを仕事にするには
自分への価値 → 他人への価値 
にしていかなければならないんです。
 
 
 
 
例1
 
たとえば
ピアノを弾くのが「好き」な人がいるとします。
 
その人にとってピアノを弾くことは
自分への価値ですよね。
自分が好きで楽しくて弾いてるんです。
 
 
でもそれを続けているなかで
人が聴きたいと思う演奏ってなんだろう?
と考えて、聴く人のことを意識しながら
ピアノを練習しはじめるとします。
 
するとだんだん聴く人が増え、
評価されはじめ、そこに需要が生まれます。
その人の演奏をお金を払ってでも聴きたい
という人が出始めます。
 
こうしてピアノで食べていけるようになったりします。
 
 
これはつまり、
外側(聴く人)にベクトルを向けることによって
人がそれに価値を感じてくれるようになったんですね。
問題解決に変わったんです。
 
 
その人の演奏を聴くことによって、心が癒されたり、
穏やかな気持ちになったり、感動させられたり、
それが毎月の楽しみになっていたり。
いろんな気持ちを消化してくれたりします。
 
 
聴く側の人たちはこのように
なにか自分にとってメリット(問題の解決)があるから」聴きにいくんですね。
 
 
独りよがりに自分の好きなように演奏していたら
この価値の提供はむずかしいので「好きなこと」
止まりになってしまいます。
 
 
 
 
例2
 
たとえばさっきのピアニストさんが
またまた外側にベクトルを向けるとします。
 
しかし今回はお客さんではなく
これからピアノを始めようとする人
ベクトルを向けます。
 
 
すると「教える」という選択肢が出てきます。
 
これから始める人がわかりやすく学ぶには
どうしたらいいんだろう?
そんなことを考えはじめます。
 
 
そうするとだんだん
分かりやすく教えられるようになります。
分かりやすいので、その人から教わりたい!
という人が増えます。
 
そうして「ピアノ教室」という仕事が成り立ちます。
 
そこに需要が生まれ、お金が発生するんですね。
つまり「ピアノを始めたいけど難しそうだなぁ」
という問題を解決したのです。
 
 
 
 
さまざまな例
 
たとえば
自分のお気に入りデザインを考えたり
作るのが好きな人は、「人が求めるデザイン
に目を向ければ問題解決になり、
そこに需要が生まれるとおもいますし
 
 
読書や映画鑑賞が好きな人は
なるべくいい作品をチョイスしたい人
に目を向ければ、読書評論家や映画評論家
というカタチで問題解決をすることができます。
 
LiLiCoや斎藤工さんはこれで
映画コメンテーターとして活躍されていますよね。
 
 
ぼくのブログだってそう。
ブログが好きで、趣味で日記のようなブログを
書いていればそれは自分への価値にしかなりません。
 
それを外側にベクトルを向けて
人が読みたくなる・人の役に立つ記事
を意識して書いてコンテンツ化することによって
問題解決につながり、そこに需要が生まれます。
 
それが収入になっていきます。
 
 
 

 
 
自分への価値を、他人への価値に。
 
 
 
 
 
 
 
 

まだ職業化されていない好きなものもあるかも

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まだ職業化されていない好きなものというのは
沢山あるとおもいます。
 
 
というよりこれは無数にあって、
 
たとえば「砂場遊び」が大好きな人は
自分が好きなだけの砂場遊びだったけど
外側にベクトルを向けてあげることによって
なにか新しい価値が生まれることもあるかも
しれないですし
 
なんかそうゆうのって考え方によって
まだまだたくさんあると思います。
 
 
ブロガーだって、収入の手段として
認知されはじめたのは最近だとおもいます。
 
そしてブロガーも然り、需要が多いものには
自然と「職業名」が付いていくのかなあと。
 
世の中の人に納得されるまでには
多少の勘違いや批判もありそうですが。
 
 

 
 
そう考えると、
好きなことに可能性が詰まってて、
なんだかわくわくしますよね。
 
 
 
 
 
 
 
 

まとめ

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まずは、自分の好きなことを考えてみると
いいのかなあと思います。
 
自分の好きなことってなんだろう?
人に言われなくてもやっていること
ってなんだろう?と考えてみる。
 
 
で、それを
どうしたら他人への価値に変換できるのかな?
と外側にベクトルを向けてみる。
 
これって超たのしいです。
ぼくは大好きでわくわくしながら考えちゃいます。
 
 
 
そして、ぼくの場合はそれがブログだったりします。
 
誰に書けと言われたわけでもないのに
4年間くらいブログを書いていました(笑)
高校生の頃からずっと。
 
いま思えば、好きだったんだなあと。
 
 
 
もちろん、
自分の好きなことがそのまま仕事になっちゃっている人もいます。
 
こうゆう人は最初から
自分への価値が他人への価値にバチっとハマっていた
のかなあっておもいます。
 
 
 
 
みんなが好きなことをして
いきいき暮らしている世界を夢見て。
 
 
 
 
これは好きなことを仕事(問題解決)に変換させたい人へ向けたものです。
 
趣味でやっていきたい・お金はもらわず自分が楽しくやりたい。という人へ向けたものではないです。
 
そして、あくまで僕個人の一意見です。
なにかの参考になったら嬉しいです。
 
 
 
《 僕のバイブル的な本 》