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女子ボートレーサー「米井里実」を知っているか?【競艇】

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今注目しているボートレーサーがいます。

というより、応援したいなって思う選手がいます。

米井 里実(よねい さとみ、1991年10月25日 - )は、東京都昭島市出身の競艇選手

 師匠は、東京支部3863海老澤泰行である。

 東京支部所属 112期 登録番号4767。身長157cm A型。

出典:米井里実 - Wikipedia

 

デビューしてからもうすぐ3年、
現在24歳の女子ボートレーサーである。
 

僕はひょんなことからこの米井選手と出会い、
もう6年になります。

 当時はまだ高校3年生で、
ボートレーサーを目指そうと思う!
意気込んでいた頃でした。
 
出会いについてはのちほど書いていきます。

 

 
 
驚異の身体能力
小学3年生から始めたソフトボール。中学生で東京選抜に選ばれ、俊足好打の1番打者としてチームを全国大会準優勝に導いた。高校時代は学年トップの身体能力。それ以上に勝ち気で頑固な性格が目立っていた。
 
ソフトボールで東京代表。そして全国準優勝。
すごい。。
 
かわいいルックスの内に秘める負けん気は、
本人と話していても伝わってくるものがあります。
 
 
 
複雑な家庭環境
複雑な家庭環境の下に育った。高校時代は母親と“冷戦状態”。1か月半、家出したこともあった。「あんたを産まなかったことにする」。母のこのひと言がグサリと胸に突き刺さった。目標を失った彼女は高校の担任に進路を聞かれると「普通に結婚して普通の家庭をつくる」と答えた。
 
 
ボートレースとの出会い
高校3年生の進路選択の時期に母親の知人に関係者がいた縁でボートレースと出合った。
「あいつにはコレだ」とひらめいた母親に促されてレース場へ。

「本当は気が乗らなかった。でも母親と仲直りしたくて…。ボートを目指せば母との関係が良くなれるかも知れないって思ったんです」

右も左も分からぬボートの世界に飛び込み、母との関係を修復するために無我夢中で努力した。
 
 
エピソード
卒業間近のある日、母から手紙が届いた。「自分の育て方に自信がなかったけど、今あんたが頑張っている姿を見て良かった」とつづられていた。
最後に書かれた「ありがとう」の文字を見るとトイレに駆け込んだ。これまでとは全く別の涙があふれてきた。
 
ボートレーサーの養成学校に入るための試験には、
5回目で合格し、2年半かかったとのこと。
それほど狭き門なのである。

 

 
キャラクター 
 
天真爛漫で天然。
好奇心旺盛で、いつも目がキラキラしている。 
 
初めて会ったとき、彼女の動きや容姿を見て
小動物みたいだな」と思った。
 
動物が好き。沖縄が大好き。
 
助かる人がいるから」  と
献血を頻繁にしに行っている優しさの持ち主。
 

座右の銘は「ごまかさない

 

 

 

 

女性レーサーの割合

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ボートレーサーは現在およそ1600名が在籍しており、
そのうち約1割にあたる約200名が女性レーサーです。

 
 

男女が対等に戦える、数少ないスポーツ

ボートレースは、他の一般的なスポーツと違い男性と女性が同じレースで戦います。確かに、男女の間には体力やパワーの差が存在しますが、それを経験やテクニックで乗り越え、男性レーサーをねじ伏せる女性レーサーも多数存在するのです。
また、ママレーサーとして活躍する女性もおり、女性が生涯をかけられる職業、生き方としても注目されています。

 

 

ボートレーサーになるには?

 
ボートレーサーのなり方については
こちらの記事に詳しく書いてありますが、
本当に狭き門です。。
 
 ↓ ↓
 
 
 
 
 
 

出会い

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最後に米井選手との出会いを話すと、
 
ぼくは高校三年生の冬に
地元の教習所に通い始めたんですね。
 
「何ヶ月も通って免許を取るなんて面倒くさい!」
という僕はハイスピードコースというのに申し込んだんです。
 
 
これはなにかというと、
16日間毎日通って免許を取っちゃおう!という
最高のプログラム。
 
そこで同じハイスピードコースを
受講していたのが僕を含め3人いて、
そのうちの一人が米井選手だったんですね
 
 
当然16日間毎日同じ授業をうけて、
同じ時間にくるので、自然と仲良くなるわけです。
同い年だったのもあって、すぐに打ち解けました。
呼び名は「よねみちゃん」。
 
 
免許をとるための本試験も一緒に受けにいき、
そこでも献血ブースを見つけては
献血してくるね〜!」と行ってしまいました。笑
 
 
教習所のベンチで二人で座っていたときに
「この前ボートレース観に行ったらハマっちゃって。ボートレーサーっていいと思うんだよね!」って話してくれたのを覚えてます。
 
 
 
 
その後頑張って試験に合格し、
ボートレーサーとしてデビューを飾り、
 
気づいたらよねみちゃんが新聞に。
 
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え、すげえ。。
 
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よねみちゃん、、?あれ?
 
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ゆ、有名人やん!!となりました。笑
 
 
友だちがWikipediaに載っているのも
なんだか不思議な気分。
 
 
 
 
 

現在

 
今ではトークライブをしたり、
高校生に講演会をしたりもしているみたいです。
 
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そんなよねみちゃんと「久しぶりに会お〜!」 
となり、先日ランチにいってきました。
 
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やまと学校(養成機関)時代のエピソードを聞いて、
絶句しました。笑
厳しいとは聞いていましたが、想像以上でした。
 
 
「今すごく幸せで楽しい!!」と言っていて、
キラキラな目はあの頃のままだな〜と思って
なんだかとてもほっこりしました。
 
 
 
ボートレースって
今までちゃんと見たこともなかったのですが、
米井選手の影響で見始めました。すごいですね競艇。
 
 
これからも、負けず嫌いでがんばり屋さんな
米井里実選手(よねみちゃん)を全力で応援しています!
 
 
 

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米井里実ブログ → satomi

 

米井里実Twitter → 米井 里実 (@yonestm) | Twitter

 

 

 

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引用元:ソフト全国準Vの経歴持つ美女レーサー