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はなうた横丁

 ふらっとゆる〜く息抜きに。

【コミュニケーション術】色々なタイプの人と仲良くなるための4つの方法。


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ぼくは人と仲良くなるのが
得意だったりするんですね。
 
得意というよりも、
仲良くなるのが普通だと思っていて
比較的だれとでも打ち解けたりできます。 
 
しかしそんなぼくにも
人見知りで人とのコミュニケーションが
苦手な時期がありました。 
 
そのとき、
変わるために僕が実践した方法を書いていきます。
 

1.  相手に矢印を向ける

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人はどうしても自分に矢印が向いてしまいます。
 
「嫌がられたらどうしよう」
「恥ずかしいな〜」
「自分ってどう見られてるんだろう?」
「嫌われたらどうしよう」
 
って。初対面の相手だったらなおさら。
 
しかし逆の立場になってみて考えてみます。
 
 
自分の目の前にいる相手が、
 
「嫌がられたらどうしよう」
「恥ずかしいな〜」
「自分ってどう見られてるんだろう?」
「嫌われたらどうしよう」
 
と思っていたら、あなたはどう思うでしょう?
 
 
たぶん
「そんなこと気にしなくていいのに」とか
「こっちは気にしてないのになあ」などと
思うのではないでしょうか?
 
 
つまり誤解を恐れずに言うなら、
 
 
あなたが自分に矢印を向けて
「自分の見られかた」を気にしていることなんて
相手にとってはどうでもいいことなんですね。
 
そんなこと相手には関係のないことで、
気にしてなんかいないんです。
 
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そこで、相手に矢印を向けてみます。
 
そうすると、
 
「この人はどんな人なんだろう?」
「この人はなにが好きなんだろう?」
「この人はなにを求めてるんだろう?」
「この人にとってどんな言葉をかけるのがベストなんだろう?」
 
ということを考えるようになります。
 
 
相手のことを知りたくなるんですね。
 
考え方や想いや人柄、生い立ちや好きなことなどに
興味が湧いてくるんです。
 
 
 
そうすると相手に自然と「質問」していて、
聞くコミュニケーションが取れるようになります。
 
人は基本的に自分のことを話すのが好きなので
聞いてもらうと気持ちいいんですね。
話してもらって相手のことも知れるので
引き出しも増えて話しも展開しやすくなります。
 

2.  居心地の悪い環境にあえて身を置く

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たまにありますよね。
なんか居心地悪いな〜っておもうような環境や
一緒にいるとソワソワしちゃう人とか。
 
その「居心地の悪さ」の正体を解説します。
 
 
まず、人は基本的に
自分と似たものに親近感を覚えます。
 
たとえば
好きなものが同じだったり
話すテンポや雰囲気が似ていたり
考え方が似ていると
 
親近感があって安心するんですね。
 
 
初めましての人が、
自分と同じ考え方をもっていて、似たような雰囲気で、好きなアーティストが被っていたら、
 
この人とは仲良くなれるかも!
って思いますよね?そんな感じです。
 
 
でね、
逆にこれが全然合わない人っていうのは
自分と全然似ていない人」なんですね。
共通点や似ている部分が少ないんです。
 
そのときに、そうゆう人を
「自分と合わないから」と弾くのではなくて
あえて一緒にいるんです。
 
 
自分と似ていないということは、
その人は自分にないものをたくさん持っている
ということになります。
 
成長するための要素が盛り沢山なんですね。
知らなかった情報、知らなかった価値観が
その人のなかに詰まっているんです。
 
 
で、居心地の悪い人と一緒にいると
だんだん居心地が良くなってくるんです。
 
そうなったらもうその人の価値観や考え方や
好きなものなどを理解できた証拠です。
 
 
これを続けていくと
どんなタイプの人とも仲良くなれるようになります。
 

3.  自分を好きになること

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ぼくは自分のことが大好きなのですが
それにもキッカケがあったりしました。
 
それが中学時代の友人の言葉でした。
 

 
これを聞いたとき、
「あ、自分って案外いいやつなんだ」
と思えたんですね。
 
そして自信が持てました。
自信を持つと「自分から」前向きなコミュニケーションをとれるようになれるんですね。
 

4.  自分がもう一人いたら

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たとえば自分がもう一人別でいたら、
仲良くなりたいとおもいますか?
 

この質問ってけっこう深いなって思っていて、

自分のことが好きかどうかが分かるんですよね。
もちろんぼくは仲良くなりたいなと思います。
 
自分が仲良くなりたくない自分のことを
人は仲良くなりたいと思うだろうか?
そんなことを思うわけです。
 
 
自分の良いとおもうことをして、
本来の自分をどんどん出していって
納得できる生き方をする。
 
それが自分を好きになるヒントかな〜と感じます。
 

まとめ

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コミュニケーションってむずかしいです。
 
なんせ人はそれぞれ
違う経験、違う過去、違う生い立ち、違う環境
から形成されたそれぞれの性格や価値観があります。
 
違うものだらけの相手と付き合うのは
やっぱりむずかしいものです。
 
しかし人は人のなかで生きていて、
これは切っても切れないものだと思います。
 
だからこそ、強みにするんです。
 
ぼくは以前接骨院で勤めていて
1日に40人以上の患者さんとの関わりがあって
年間にすると膨大な数の人とコミュニケーションを
とってきました。
 
心と身体は密接につながっているので
ケガをしてくる患者さんは気持ちも落ちています。
その中で問診をして話を聞いて引き出して
気持ちを合わせて寄り添って、、
ということを本当に色〜んなタイプの人と
してきました。
 
その中で試行錯誤して得たものが
ここに書いてあることです。
 
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コミュニケーションはむずかしいと書きましたが
カンタンに言っちゃえば「好き!」をその人に
伝えればいいだけなんです。(友達的な意味で)
 
私はあなたに興味があって
あなたのことが知りたくて
あなたのことが好きなんです。
 
これを伝えられて嬉しくない人はいません。
 
そうすると
相手も自分に興味をもってくれるんですよね
 
つまりコミュニケーションとは
「自分の気持ちを上手く相手に伝えるためのツール」
なんです。結局のところ。
 
 
ぼく自身、
これを意識してずっとやってきたわけではなくて、
気づいたら仲の良い友達が増えていたりしていて、
振り返ってみたら「こんなことをやっていたな」
というだけです。
  
人は人のなかで生きていて、
人によって磨かれます。人によって輝きます。
 
これはコミュニケーションが苦手な方からすると
マイナスに思っちゃうかもしれませんが、
本来圧倒的なアドバンテージなんですよね。
 
人と上手くコミュニケーションがとれるようになって
たのしい人生を送りましょう♩
 
ぼくの経験がだれかの役に立つと嬉しいです!