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はなうた横丁

 ふらっとゆる〜く息抜きに。

少数派にポジションをとれ。「みんながやっていないこと」に価値は宿る。

LIFE LIFE-ためになること

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最近ブログを書いていて

そういえば自分の周りの人たちってブログを書いたりしてないなあ」と思ったんです。

 

 
これは日記的な趣味ブログではなく、
情報や価値を発信するタイプのブログのことです。
 
 
もちろんはてなブログ界隈の人だったり
ブロガーさんたちの中に入ってみると
当然書いている人はたくさん見かけるのですが、
 
" ぼくの普段会う友人 " の中でやっているひとって
少ないなって。
 
 
なんでだろう?と考えたときに浮かび上がってきた
ワードが「価値」というものでした。
 
 
これについて考えたことを書き綴っていきます。
 
 
 
 
 
 
 

価値とは?

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みなさん価値ってなんだと思いますか?
よく使うことばですよね。
 
 
ぼくが思うに価値とは
」と「人が求める数」のことだと感じています。
 
そして、それは収入につながると思っています。
 
 
どうゆうことなのか、ひとつずつ紐解いて
わかりやすく解説していきます。
 
 
 
 
 
 

1.  質

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まずこの「」というのは、
モノやサービスや情報や環境などに付いてくるもので、ときに人に対して付いてくるときもあります。
 
分かりやすくいえば
 " クオリティー " みたいなものですね。
 
 
たとえば
質の高いサービスのホテルや
技術のあるカリスマ美容師さんや
食材にこだわっている料理屋さんは
 
値段が高くても人がきますよね。
モノやサービスの「質」が高いからです。
 
 
これはブログにも言えることで
人の役に立つ・ためになる記事を書けるブロガーさんは本を出したり、最近だとnoteで有料記事を書いても売れます。
 
これも情報の「質」の高さに価値が付いているんですよね。
 
 
 
 
 
 
 

2.  人が求める数

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出典:人の価値とは「人が求める数」!?武井壮のオトナ向け授業が素晴らしい!!

 
 
次にこの「人が求める数」というやつ。
 
価値を上げるには
質とはまた別にこいつが重要になってきます。
 
 
たとえばぼくは以前、
接骨院で勤務していたことがあるのですが
いろいろな接骨院を見ていくなかで、
流行っている院流行っていない院があるわけです。
 
すごく高い技術(質)をもっていても、
流行っていない院をたくさん見てきたんです。
一方で技術はふつうなのに流行ってる院もある。
 
 
この違いってなんだろう?って考えたときに
見えてきたものが「人が求める数」でした。
 
 
たとえば、僕がすごく文章力があって
いい情報()を提供できるとしても、
それが "魚の生態について" とかだったら
あまり人に読まれなそうですよね?
魚の生態について書いてる人がいたらごめんなさい(笑)
 
 
それと同じことが接骨院にもおきていて、
めちゃくちゃ高い技術をもっているのに流行っていない院がある一方で、
 
技術はふつうくらいだけどコミュニケーションをとるのが上手くて安心感のある温かい雰囲気の院なんかは流行っていたりします。
 
 
つまりこれはどうゆうことかというと、
流行っていない院は「高い技術」が人から求められると思っていて、患者さん側は「コミュニケーションや安心感」を求めているんですね。ニーズを読み違えているんです。
 
ラーメンを食べたいと言われているのに
カレーをおいしく作る技術ばかり磨いている状態です。
 
 
こんなようなことがいろいろな業種の中でおきていて、この風向きを上手く読めているひとは価値が高く、もちろん収入にもつながっています。
 
 
質が良いのは大前提としてあって、
この「」と「人が求める数」の2つを満たしたものには高い価値がついてくるということです。
 
 
 
 
 
 
 
 

少数派には価値がある

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ここでもう一つ
「少数派」というワードが出てきます。
タイトルにもありますね。実はここからが本番です。笑
 
 
当たり前のことですが
世の中には需要と供給というものがあります。
 
 
ニーズに対して供給がおおいと価値が下がります。
ニーズに対して供給が少ないと価値が上がります。
 
野菜の値段が上がり下がりするのはこの原理ですね。
採れる量が少なければ値段は上がります。
 
つまり少数派には価値があるんですね。
提供数が少ないから求められるんです。
 
 
 
 
 
 

少数派のメリット

 
でね、少数派にはメリットがたくさんあります。とくに大きな3つを紹介していきます。
 
 
・目立つ
やっている人が少ないので目立ちます。良くも悪くも。
たくさんの黒ごまの中に白ごまが一粒入っていたら目立ちますよね?そんなイメージです。
 
 
・人と情報が集まる
たとえば僕の周りでブログをしている人がいなければ、ブログ=僕 のイメージが周りに簡単に定着しますし、ブログ関連の話があったらおそらく僕に流れてきます。
 
逆も同じで、ぼくの周りで農業をやっている人が一人しかいなかったら、別の場所で農業関連の人と出会ったときに、まずその友人に繋ぎます。
 
それが自分独自の「ブランド」になるから
人と情報が集まってくるんですね。
 
 
・教えられる
セミナーやコンサルやサロンみたいなものですね。
少数派にポジションを取るということは、他の大多数の人よりもそのことに関して詳しいということになります。
 
その人たちがもしそれを本格的にやろうと考えたときに、誰に教わるかといったら、少数派にいる人たちなんですよね。
 
カイマーケットを相手に仕掛けられるということです。これはとてもメリットかとおもいます。
 
 
 
 
 

《ここまでをまとめると》

 
が高いもの
人が求める数(ニーズ)があるもの
少数派(みんながやっていないこと)
 
にはとくに高い価値があるんですね。
ぼくがブログに目をつけた理由はこれです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

じゃあなぜみんなやらないのか?

 

 
 
じゃあカンタンな話、
その価値のあることをすればいいじゃん。
と考える人もいるかとおもいます。
 
しかしそれができない人が多いのも事実としてあります。
 
なんでできないのか?理由を考えてみました。
 
 
 
・見つけるのがむずかしい
ニーズがあって少数派なものは見つけるのがむずかしいです。ニーズのあるものにはだいたいの場合すでに多数の人が参入しています。見つけるにはセンスや先見性が必要になってきます。
 
 
・継続力が必要
これも多いですね。一般的にプロレベルの技術や知識を習得するのには「約1万時間」必要だと言われています。ひとつの分野に対して。一日8時間そのことに費やしても3年ちょっとかかります。センスや才能のある人はこれを縮められますが、なかなかそうはいきません。
継続は力なりですね。
 
 
・能力が必要
なかには能力が必要なものもあります。
時間をかければ大抵のことはできるようになるとは思いますが、それまでの人生で培ってきた能力によって人それぞれ土台が違います。大きな土台がないとそもそも出来ないものもあります。たとえばプロスポーツ選手なんかはそうですね。ある程度年齢を重ねてから目指すのはむずかしかったりします。
 
 
・やっても意味ないと思っている
たまにいます。最初からこう思っちゃってる人。そして自分自身はやってみてもいないのに、批判したりやらないほうがいいよという人。意味なんてものはやってみてから振り返ってみてやっと分かるものです。やってみることで、それが失敗しても成功しても学びがあります。人の成長には「挑戦すること」が土台としてあります。やってみることには大きな意味があります。自分だけならいいですが、周りの成長を止めることはやめましょう。
 
 
・やる時間がない
それを「仕方ない」とするのか、時間配分や環境を変えてでも「時間を作ろうとする」のかはあなた次第です。
 
 
・めんどくさい 
これが一番多いです。人間も動物なので「体力保存の法則」というものがあります。生きて延びていくためになるべく体力を消費したくないんですね。本能的に。「動きたくないし何もしたくない」という状態のときはこれです。しかしその本能に負けずに「やるぞ」とカラダを起こすのが " 理性 " の役割です。本能に負けないようにしましょう。
 
 
・そもそも考えてない
これもあります。人間は環境に順応したり適応していく動物です。育ってきた環境や周りの影響によって、そもそも考える「キッカケ」を与えられてない場合があります。このブログがそのキッカケになれば嬉しいです。
 
 
 
 
 
 
 
 

まとめ

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こうみると、まあなんか大変そうに見えますよね。
周りに評価される価値を作るって。
ぼくも最初はそうおもっていました。
 
 
でもこうやってブログを書いていておもうのですが、
めちゃくちゃ楽しいんです。これ。
 
やっていることがある程度カタチになってくると
評価され始めます。そしたら褒められちゃったりもして、さらに有頂天になります。そしてまた熱中する。
というスパイラルが出来上がります。
 
そしてなにより楽しいことは継続できます
 
 
 
「みんながやっていないこと」
 
というのは、みんながやっていない分
見つけるのもむずかしいです。気付く機会がそもそも
少ないんですよね。自分でアンテナ張って検索したり
しないと。ぼくもブログという手段に気づくのに
かなり時間がかかりました。
 
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自分だけの価値を作れるモノを見つけて、
将来を見据えて積み木を積み上げるようにそこに時間をかけていく。そのためにはまずいろんなことを
「やってみること」かと思います。
 
 
その経験はすべてあなたの肥料になっていきます。
そうするとあなた自身の価値が上がっていきます
そして究極は「人に価値がつくこと」だと思っています。

 

 

はあちゅうさんなんかはそうですよね。

「あの人がオススメする本だから読んでみよう」
「はあちゅうが書いてるものだから絶対オモシロイ」
これは商品ではなく " はあちゅう " という人に価値が付いているんです。ブランドってやつですね。こうなったら強いです。
 

  

これを組織単位でやっていて上手いのがAppleだったりします。機能が〜とか、画質が〜とかではなく、「Apple製品だから買う」という人は多いとおもいます。自社ブランドを確立するためのブランディングが上手いんですね。これについてはまた別の機会に話します。
 
 
 
 
 
 

まとめのまとめ

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とにもかくにも僕は少数派の人たちを応援しています。日本人はどうしても人に流されやすい性質をもっているとおもいます。僕も含め。そのなかで自分の意志を貫いてみんながやっていないことをやる姿は最高にロックでかっこいいとおもいます。
 
周りに理解されないことも多いとおもいます。
バッシングを受けることもあるでしょう。
 
でも、その姿をちゃんと見てくれてる人が必ずいます。必ずです。少なくともぼくは見ています。