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はなうた横丁

 ふらっとゆる〜く息抜きに。

ぼくが書いていて最高に気持ちいいブログはこれだ。

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今日は、
「ぼくが書いていて最高に気持ちいいブログ」
を書こうかとおもいます。
 

 

1.  気持ちいいを追求してみる

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ブロガーの人たちにはわかる人もいるかもしれないけど、それぞれみなさん書きやすいブログのカタチってあるかとおもいます。評論系とかレポ系とかオピニオン系とかまとめ系とか役立つ系とかね。書きやすい記事って、ほんとうにおもしろいくらいスラスラ書けるんですよね。
 
 
でね、ぼくの場合はこれ。
もう気づいてる人もいるかもしれないけど、こうやってつらつらと思ったことを垂れ流すような書き方が大好きなんです。頭の中で考えたことをなんのフィルターも通さずに文字化していく感じ。指が勝手に動いて書いてる感じ。
 
 
こまかく改行したりしたほうが読みやすかったりするんだけど、それは誰かになにかを伝えたいとき用の文章で、本来はこうやって改行も気にせずだらだらと垂れ流して書くのが最高に気持ちいいんです。ラクだし言葉遊びなんかもしたりして。なんだかちょっと大それたことを書いちゃったとしても、自分のほんとうの気持ちを文章の群れの中に隠せるような感じもするんです。
 
 
でね、普段なんでそれをしないかというと、需要がないと思うからです。これはただの自己満の文章でして、気持ちいいのは自分だけなんですよね。読者からしたら見にくいとおもいます。しかし今日は実験的に書いています。ブロガー自身が最高に気持ちいい記事を書いたらどんな反応がくるのか。なんだかいいなあ。と思ってくれた人はスターやコメントなどいただけると嬉しいです。反応が良ければたまにこうゆうのも書いていこうかなあと。
 
 
 

2.  寝る前は遊び場 

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ぼくは寝る前に文章を書くことが多いです。
なんだか、ふとんに入ってから眠りにつくまでの時間は「ゴールデンタイム」だとおもっていて、大好きなんですよね。超楽しいんです。ぐるぐる思考がめぐりますし、いくらでもイメージが広がります。小さいころ寝るまえに絵本を読んで、絵本の中の世界に入りこんだような感覚になることってありませんでした?ぼくはありました。あの別の世界にいくような感覚が大好きなんですよね。目をつむってふら〜っといく世界。好きなようにデザインして作ったマイワールド。この時間の妄想はかなりの画質の良さでできたりもします(変態)
 
 
寝る前の時間はしみ少年にとってまぎれもなく「遊び場」でした。この時間がたのしみで、寝るのが好きでした。今日はどんな世界にいこう?とわくわくしたものです。想像力豊かな少年だったんですよね。授業中もよく目を開けながら別世界に意識を飛ばしていました。友達に言ったら「え?」と言われましたが。
 
 
 

3.  見たいものを映す

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人間ってのはたぶん自分のいいように世界を映してるんだと思います。みんなそれぞれ自分のメガネを通して好きなように見ている。綺麗な世界を見ている人もいれば、汚い世界を見ている人もいる。温かいものばかり見ている(見るようにしている)人もいれば、人の冷たい部分ばかり目につく人もいる。これはメガネという「自分の価値観」みたいなフィルターを通して世界を見るなかで、自分の見たいように歪曲させて見ているとおもうんです。事実現実だけスッパリ抜いて映せる人ってなかなかいないのかなあと。ぼくはなんともメルヘンなメガネをつけて世の中を見ているタイプ。なんでも愉快にしちゃいがち。「遊び場」ではこれが存分に発揮されていたりして。
 
 
「事実」というひとつの顔があったとして
こいつは見る人によって表情を変える。ある人がみたら良く映っても、別の人がみると悪く映ったりもする。でもおもしろいと思うのは、この「事実」ってやつの顔自体は少しも変わってなくて、見る側の人が勝手に変えてるということ。
 
 
たとえば「電車に乗り遅れた」という事実があったとして、これを「うわ〜、さいあくだ。。」とおもう人もいれば「まあ、次の電車がくるまで本読めるしラッキー♩」みたいな感じにおもう人もいる。雨が降ったときに落ち込むひともいれば、雨が降って喜ぶひともいる。なにが言いたいのかというと、起きた "事実" はまったくもって同じなのに、見かたによってその事実は表情を変えるということ。
 
 
この「見かた」ってやつが大事でありまして、
これは過去の経験やそれぞれの性格から出来上がった価値観と呼ばれる "フィルター" によって変わってくるとおもうんですよね。どうしても悲観的にしかモノゴトを捉えられない人もいたり、全部楽観的に捉えちゃうバカボンみたいな人もいる。
 
 
でね、おもしろいと思うのはこの「見かた」ってやつは自分で選んでるんですよね。ぼくなんかは楽観的なのでハプニングもアクシデントも全部「楽しくなってきたぞ」くらいにしか思わない、いわゆるなんとかなる人間なのですが、そう見ているのは僕がそうゆう考え方が好きだからです。全部悲観的に見がちなひとは、その見かたをしているのは自分で、たぶん悲観的なものが好きなんだとおもいます。無意識に求めているというか。起きる事実や事象はみんな一緒なんです。同じようなことが起きてる。でも、毎日楽しそうなひともいれば、いっつも悩んで落ち込んでるひともいる。どんな世界にするのかはあんたが決められるのに。
 
 
 

4.  まとめ

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ぼくらは「主観」で生きていて、自分の見かた次第で
世界はもっとおもしろくできる。ということ。
 
いま世界が面白くない(面白く見えていない)のは
あなたがそう見ているからで、
それはあなたがオモシロくないからです。
 
世界はもっとオモシロイです。
少なくともぼくにはそう見えています。
 
 
でね、ぼくの大好きな夜寝るまえの「遊び場」ではぼくが王様でぼくのイメージのなかで世界を作っているので、この「事実」というもの自体がないんですよね。空想の世界なので。なのでメルヘンメガネ全開フルスロットルで作り上げてあります。超たのしいですよ。ウォルトもびっくりです。みんなを連れていきたいです。
 
 
人は主観で生きていて自分が見たいように世界を見ていてそれが夜寝るまえの時間の空想は「事実」というルールみたいなものが外れるのでわっしょいお前らサイコーだな!状態になりその時間にこの文章を書いてつらつらと思ったことを垂れ流すようなブログを書くのが大好きなんです。という話です。つまり。ふぅ。長かった。でも幸せ。。
 
 
こんな文章を書くのが幸せでたのしくて大好きなんです。これ書くのも30分かかってないくらい。夢中になれるんです。でもこれは自分が好きなだけで世の中の需要があるのかはわからない。でもたまにはこうゆう文章も書きたいので書いちゃいます。他言無用です。書いちゃいます。(え)よろしくね。みんな大好き。
 
 
おわりん。