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はなうた横丁

 ふらっとゆる〜く息抜きに。

大人とはヒーローである。


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さて、今日は大人という生き物について考えていきたいと思います。
 
 

 

 
 
 
 
 

1.  オトナとはヒーローである

 
 
大人とはヒーローであると思います。
いや、ヒーローであってほしいと思いますし、
そうありたいと思っています。
 
 
みなさんが子どもの頃、
大人ってどんなイメージでしたか?
 
 
大人になったらなんでもできそうだな〜とか、
楽しそうでいいな〜とか、はたまた大人は
大変そうだな〜とか、大人になりたくないな〜とか、
いろんなイメージがあったと思います。
 
 
 
ぼくは大人は楽しそうなイメージがありました。
早く大人になりたいとまでは思ってませんでしたが、
大人になっても楽しいんだろうな〜とはおもっていました。
 
 
そして僕にとって大人はヒーローでした。
 
 
 
 
 
 
 
 

2.  大人になるにつれて

 
 
子どもの頃は
それぞれいろいろな大人へのイメージはあったものの
大人になるにつれて「大人って大変そう」とか
「仕事って楽しくなさそう」というイメージがだんだん付いてきて、
 
 
大学卒業あたりには「大人 (社会人) になりたくない」
という意識がみなさん共通であったかとおもいます。
学生時代をずっと続けていたい感覚。
 
 
でも、これってなんででしょう?
 
 
べつに「大人に早くなりたい!卒業したい!」
という人が多くてもいいと思うのですが、
こうゆう人はあきらかに少数。そこに疑問を感じました。
 
 
 
 
 
 
 
 

3.  見ている大人のちがい

 
 
まずぼくが感じたのは「見ている大人」のちがい。
 
 
ぼくらは産まれてから義務教育を終えるまで
意外と大人と関わる機会がありません。
関わる大人といえばほとんど先生になってくるんじゃないでしょうか?
多少の差はあるかもしれませんが。
 
 
でね、その先生
自分のめざす理想の生き方をしていて素晴らしい人生観をもっていてカッコイイ大人かといえば、そうとも限らなかったりもします。誤解を恐れずに言えば。
 
 
もちろん子どもを守る親の姿は最高にカッコイイとおもいますが。
 
 
要は
親や先生も一人の人間であって、不完全な人間なのです。
 
 
 
しかし子どもにとってはそんな大人たちが
「大人の代表格」として扱われます。
唯一近くにいる大人だったりするので。
完璧な人間像のように見えたりもします。
無意識に刷り込まれている思い込みなんですよね。これって。
 
 
ほんとうはたくさんの大人と関わって
いろいろな大人を見た上で、
自分の理想の生き方をしている大人を目標にしたり
憧れたりして学んでいったほうが進みたい方向に
いけると思うんです。近道というか。
 
 
 
 
 
 
 
 

4.  背中を見せる 

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ぼくも24歳を過ぎ、
そろそろ世の中でいう「大人」ってやつに
分類される年齢になってきました。
今度は子どもたちに背中を見せる番になってきます。
というより自然と見られるようになってきます。
 
 
自分はどんな背中を見せるのだろうか。

そんなぼくは父や母の背中を見て、

ふたりの影響をガンガン受けて育ちました。
母は深い愛情を、父は男としての背中を見せてくれまして。

 

とくに父には男として学ぶことが多く、
人から好かれ職場の仲間からも慕われ
事業も立ち上げ、週末にはサッカーのコーチも
楽しそうにしていて家族の前では愚痴も吐かず
いつも優しくて影で家族を支えている。
そんな父の姿はとてもカッコよくて、
まぎれもなく僕にとってのヒーローでした。
 
 
 
そのおかげで「大人は楽しそうだ」
思いながら生きてきました。
父は今でもぼくの理想像としてありまして、
感謝しています。もちろん、母も。
 
 
このように「子どもの大人へのイメージ」は大人が作っていると思います。
 
 
子どもが「大人になりたくない」とか
大学卒業間際に「社会人になりたくない!」
 
 
というイメージは、
たぶん大変そうだったりつまらなそうな顔で
毎日を過ごしている大人を見てきたからです。
高校卒業とともに大人と接触する機会が増えるのもあると思います。
 
 
自分のしたい生き方をして、
カッコイイ背中を見せたいものです。
 
 
それと一つ言っておきますが、大人は楽しいです。
 
 
 
 
 
 
 
 

5.  人生で今が一番たのしい

 
 
ぼくは今までの人生の中で今が一番たのしいです。
 
 
もちろん学生の頃もたくさん馬鹿なことをしたり
部活に熱中したりして最高に楽しかったのですが、
社会人になった今が一番たのしいです。
 
 
 
社会人になると、できることが増えて
見る世界も広がって、動ける範囲も広がります。
描いたことを自分次第で実現できます。
 
 
それがなによりも楽しいのです。
自分の人生の舵をとれる感覚。
 
 
 
ぼくは学生の頃も最高に楽しくて
社会人になってからのほうがもっと楽しいです。
 
 
 
 
 
 
 
 

  6.  まとめ

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どうせなら子どもに
「早く大人になりたい!」「大人って楽しそう!」
と思われるような生き方をして
 
 
子どもが未来に夢を見れるような環境を
作っていきたいものです。
 
 
 
未来は良いトコロです。
人生は良いものですし大人はとんでもなく楽しいです。楽しくするのは自分次第で、それを出来てない大人が多いようにおもいます。
 
 
こんな若造が言うのもなんですが、
社会人1.2年目は大人と子どもの中間をさまようような時期でありまして、そのギャップに悩みもがいてきたからこそわかることもあったりします。
 
 
 
なにより大人にはヒーローであってほしいという僕の願望が強いんだとおもいます。大人はカッコよくいてほしいし、大人がカッコよければ子どもはグレないとおもっています。
 
 
 
 
人生の中で今が一番たのしい!!
 
 
いくつになってもずっとそんなことを言っているような人生を歩んでいきたいものです。