読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

はなうた横丁

 ふらっとゆる〜く息抜きに。

学校イベント企画「まな部」"めんどくさいを愛す"


 人気記事

  ✔ 【グッドポイント診断】ビビるくらい当たる長所診断があるらしいのでやってみた

 理想の高い人が彼氏(彼女)ができない本当の理由

 Amazonプライム会員のメリットがやばすぎて吹いたので紹介する


スポンサーリンク

   
 
 
 
 
おはようございます。
 
昨日は「まな部」という学校イベントをやりました。
その名の通りたくさん学んできました。
 
 
今日はそのことについて書きます。
 
 

 

 
 
 
 

  1.  「まな部」とは?

 
 
 
まずこれはどんなものかというと、
「専門分野に詳しい友達ってたくさんいるよね」
っていう話から、
 
「それぞれの知識をシェアできたらよくない?」
ってなって、
 
じゃあ先生役を集めて授業をする場を作ろうよ
ってことで開催に至りました。
 
 
 
つまり、
みんなの持ってる専門的な知識シェアし合おうよっていう学校イベントです。
今回で第二回になります。
  
 
f:id:mowmow18:20151221124037j:image
 
  
 
今回は
歯科衛生士による歯の授業、
福祉士による障害の授業、
デザイナーによる企画の授業、
看護師によるコミュニケーションの授業、
保育士による絵本の授業など盛りだくさんでした。
 
 
前回も
システムエンジニアによるITの授業
アーティストによる歌の授業
ほかにも美大卒生の美術
コーチングコンサルタントの行動心理学
投資家の経済、地理歴史、夢についてのお話
というような内容でした。
 
 
 
 
そして前回はぼくも先生役として講義をしました。
 
 
実はぼくは
柔道整復師 (分かりやすくいうと接骨院の先生) 
の国家資格をもっていて、捻挫や打撲や肉離れの治療
腰痛や肩の痛みなどの治療をしています。
 
 
そこで、まな部の場にて
身体のしくみについての授業をしました↓
 
 
 
 
身体の痛みには必ず原因があります。
ぼくはそれを知っているので、
肩こりや腰痛にはなりません。
  
原因がわかっているから
あらかじめ対処しているのです。
知りたい人は見てみてください。
 
 
 
 
 
 
 
 

  2.  義務教育じゃ学べない

 
 
 
このイベントの素晴らしいところはここなんです。
義務教育じゃ学べないことをたくさん学べるんですね。
 
 
日本には義務教育という制度があって、
なぜかみんな同じことを学びますよね。
個性はさまざまなのに。
 
そしてそれさえやっておけば大丈夫。
みたいな感じも漂っています。
それさえもやらない子もいます。
 
  
しかし世界は広いもので、
義務教育の科目以外にもたくさんの
魅力的な分野の学問やら技術があるわけですね。
 
 
でもそれを学ぼうとおもったら、専門的な学校にいかなきゃいけなかったり、プライベートの時間を使って学んだり、自分で検索したりしなきゃいけないわけです。
 
 
それだと正直深くまでは学べないじゃないですか。
学校に通うまでの情熱と時間もないし。
独学だとむずかしくて途中で挫折しちゃう人も多いと思います。
 
 
 
そこで必要になってくるのがこうゆうイベントです。
みんなそれぞれ専門分野を学んだりしていて、
そのことについては自信と誇りを持って仕事をしていたりするわけです。
 
 
でね、その専門的な知識っていうのは
何も知らないぼくらからするとスゲー!ってなること
ばかりなんですよね。
 
 
本人たちはそのことをずっと勉強してきているので
「え、これそんなにすごい?」みたいな感じだとおもうのですが。
 
 
そして先生役の人たちはその専門的な知識を、
知らないみんなにもわかりやすいように翻訳して
教えてくれるんです。
 
 
 
 
 
 
 
 

  3.  学びのキッカケになる

 
 
 
いろいろな人と話してて、
これは絶対知識をシェアしていったほうがいいな
思ったのと、そうゆう専門的な話を聞くことによって
なにかを学ぼうとおもうキッカケになるんですよね。
これがデカイです。キッカケって大事。
 
 
興味をもつための"入り"の部分を
与えてもらっている感覚。興味をもっちゃえば
人は自分で検索したり勝手に勉強します。
 
 
そうゆう場って意外となかったりします。
とても良いイベントだとおもいます。
定期的にやるので生徒としてでも先生としてでも
来てくれたら嬉しいです。
 
 
 
でね、そんな今回のイベントの中で
みなさん素敵な授業をしてくれたのですが
一つ好きな言葉があったので紹介して終わりにします。
 
 
 
 
 
 
 

  4.  「めんどくさいを愛す」

 
 
 
福祉関係の仕事をしている彼が
障害についての授業をしているときに
言ったことばです。
 
 
彼は福祉の現場で障害者の人たちの
日常生活のお手伝いをしたりしています
その前は障害児施設でこどもたちと関わっていました。その中で感じることや考えたことを話してくれました。
 
 
福祉という仕事は幅広いのですが、
たとえばお風呂に自分で入れない人がいれば
入浴介助をしますし、話せない人がいれば文字盤等で
通訳をしますし、ぐずるこどもがいればご機嫌をとったりもします。
 
 
障害などの有無に関わらずこうゆうことはありますし
同じような内容の仕事もたくさんあるとおもいますが
福祉の場合とくに多いんですね。
 
 
誤解を恐れずに言うのであれば、
いわゆる普通の人が「めんどくさい」
おもうようなことです。
 
  
 
でもね、
「そのめんどくさいを愛す。っていうのが福祉の仕事なのかなぁって思ってます。」って話していたときの彼の顔はとても優しかったんです。
 
 
あ、好きなんだなあって。今の仕事が。素晴らしいことです。少しこみ上げるものがありました。
 
 
 
「めんどくさいを愛す」
なんだか意味深いことばです。
 
 
 
 
 
 
 

  5.  まとめ

 
 
 
みなさんそれぞれ得意分野ってあるとおもいます。
なかったとしても好きなこと、興味のあること、
人より少し知っていること、あるとおもいます。
 
 
人と違う経験をしている人や違う環境にいる人
なんかもいるかと思います。
いやむしろまったく同じ経験をしてきている人
なんていませんよね。
 
 
 
それを踏まえて
ぼくが今回のイベントを通して
とてもとても感じたことがあります。
 
 
みんな発信してほしいんです。
 
 
さっきも書いたように
まったく同じ経験をしている人なんていなくて、
あなたの知識や経験はあなたしか知らなくて、
あなたしか体験していないんです。
 
 
それをぼくは知りたいし、
知りたい人はたくさんいます。
それを自分の内側に留めておくのは
すごくもったいないことだなあと感じました。
 
 
 
 
一生かけていろんなことを学んでいくんだろうなあ。
なんて思いますし、たくさんのことを知って、
いろんな角度から物事を見られるようになれば
もっと世界はオモシロくなるとおもうんです。
 
 
苦手意識のある方も多いとおもいますが、
学ぶことは楽しいんです。
  
義務教育となると
勉強科目をひろい分野から選べないので
無理やりやらされてる感がどうしても出てしまう
のですが、自分で学ぶ勉強はたのしいです。
 
 
 
器の大きい深みのある人間になっていきましょう。